立命大が走力で関大突き放す 木田が5人抜きトライ

立命大が走力で関大突き放す 木田が5人抜きトライ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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立命大対関大 前半、左サイドに抜け出しトライを決める立命大CTB木田晴斗(撮影・上田博志)

<関西大学ラグビー:関大0-38立命大>◇B組(昨季偶数順位)最終節◇21日◇滋賀・布引グリーンスタジアム

立命大が走力で関大を突き放した。試合開始直後にWTB藤井健太郎(3年)のトライで先制すると、前半17分にはCTB木田晴斗(3年)が追加点。ロスタイムには再び木田が5人抜きでトライを決めた。

木田は「90メートル以上走ったのは初めて。走りきることだけを考えたので長くは感じなかった」。

立命大は12月6日にA組(昨季奇数順位)の3位校とリーグ順位決定戦を行う。NO8庄司拓馬主将(4年)は「立命館として最後の試合。最後勝って笑って終わりたいです」と話した。

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