犬飼貴丈、『青天を衝け』出演 橋本左内役の先輩・小池徹平から「バトンと託された気持ち」

犬飼貴丈、『青天を衝け』出演 橋本左内役の先輩・小池徹平から「バトンと託された気持ち」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/05/02
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俳優の犬飼貴丈が、NHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜20:00~)に外国奉行支配・福地源一郎役で出演することが2日、明らかになった。大河ドラマ初出演となる。

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犬飼が演じる福地源一郎は、長崎で蘭学を学び、外国奉行の通詞として活躍。幕府の使節の一員として二度渡欧したことで開かれた文化を体感し、新聞記者への夢を抱く。維新後は大蔵省に入るが、やがてジャーナリストに転身。友人である栄一(吉沢亮)から、慶喜(草なぎ剛)の伝記を編さんしたいという相談を受ける。

犬飼は「事務所の先輩の小池徹平さんが橋本左内役で出演されていたこともあり、僕もいち視聴者として『青天を衝け』を見ていたのですが、まさかその世界に僕も出演させていただけるとは夢にも思っていなかったので、すごくワクワクしました。先輩が左内の人生をまっとうされたことで、なんだか後輩としてバトンを託されたような気持ちになっておりますので、それをしっかりと受け継いで走りきりたいなと思います」とコメント。

「そして、福地源一郎としても、彼は外国に行っていろんなものを見て、いろんなものに感化されて、日本でいろんなことに挑戦した人なので、その姿勢を見習って、初めての大河ドラマの現場でいろいろ見て、経験して、試して、がんばっていきたいと思っています」と意気込んでいる。

犬飼のほか、外国奉行支配・杉浦愛蔵(譲)役に志尊淳、外国奉行・栗本鋤雲役に池内万作、外国奉行支配・田辺太一役に山中聡、外国奉行・向山一履役に岡森諦、奥医師・高松凌雲役に細田善彦、慶喜の側近・黒川嘉兵衛役にみのすけ、慶喜の側近・原市之進役に尾上寛之、会津藩主・松平容保役に小日向星一、桑名藩主・松平定敬役に小日向春平、長州藩士・井上聞多(馨)役に福士誠治が決定。志尊、小日向星一、小日向春平、福士も大河ドラマ初出演となる。

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