サラー、フィルミノら11選手が23年までにリバプール退団可能性と英紙

サラー、フィルミノら11選手が23年までにリバプール退団可能性と英紙

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/21
No image

リバプールFWサラー(ロイター)

11人のリバプール選手が2023年までにクラブを退団する可能性があると、20日付英紙ミラー電子版が報じた。

新たなタイトルを目指すために、ユルゲン・クロップ監督とオーナーのフェンウェイ・スポーツ・グループは選手を入れ替える可能性がある。

アンフィールドの選手層も年齢が上がりつつある。ジョーダン・ヘンダーソン主将の契約も2023年で終了する。ベルギー代表のディボック・オリジとの契約が2022年に切れるほか、23年にはフィルミノ、シャキリ、ファンダイク、サラー、オクスレードチェンバレン、マネらの契約が終了する予定だ。(A・アウグスティニャク通信員)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加