【日本初公開!】ロータスが新型スポーツカー「エミーラ」をジャパンプレミア。オートサロンに行けば実物に会える!

【日本初公開!】ロータスが新型スポーツカー「エミーラ」をジャパンプレミア。オートサロンに行けば実物に会える!

  • ドライバーWeb
  • 更新日:2022/01/19
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2022年1月14日、ロータスの新型スポーツカー「エミーラ」が、オートサロン 2022にて日本初公開された。

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エミーラは新世代ロータスの主力となるミッドシッププレミアムスポーツ。実質的にはエリーゼの後継となるが、ボディサイズはひとまわり以上大きくなっていて、クラスは1ランクアップしている。ライバルはポルシェ ケイマンの上級モデルあたりだと予想される。

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展示されているのは、21年10月に予約を開始した発売記念モデルのV6 ファーストエディションだが、こちらはすでに完売。今後は、オプション満載ではないカタログモデルが販売されていく。ちなみに、展示車のボディカラーはシャドーグレーで6速MT仕様。現地に行ける人には、センターコンソールから透けて見えるマニュアルミッションのメカニカルな部分も注目して見てほしい。

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ハイパーBEVのエヴァイヤと共通性を持たせた新世代ロータスデザインの第1号車であり、シャシーも新設計。従来のエキシージやエヴォーラに搭載していたトヨタ製V6スーパーチャージャーエンジンからデリバリーが開始されるが、メルセデスAMG製の直4ターボも選べる。V6ファーストエディションは22年春の生産開始を予定しているが、ほかのV6や直4は早くても23年以降の納車となるようだ。

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ロータス自身が、「ロータスが作り上げた最高で最後のミッドシップエンジン車両」と正式に言っているように、純エンジン車のミッドシップロータスはこのエミーラが最後になりそうだ。将来、希少性が高いクルマになるかもしれない。

<文=ドライバーWeb編集部・青山 写真=山内潤也>

■エミーラ V6 ファーストエディション(MR・6速MT)

主要諸元

【寸法・重量】

全長:4413mm

全幅:1895mm

全高:1226mm

ホイールベース:2575mm

トレッド:前1608/後1626mm

最低地上高:125mm

車両重量:1405kg

乗車定員:2人

【エンジン・性能】

型式:2GR-FE

種類:V6DOHCスーパーチャージャー

ボア×ストローク:94.0×83.0mm

圧縮比:10.8

総排気量:3456cc

最高出力:298kW(405ps)/6800rpm

最大トルク:420Nm(42.8kgm)/2700~6700rpm

使用燃料・タンク容量:プレミアム・60L

【諸装置】

サスペンション:前後ダブルウイッシュボーン

ブレーキ:前後Vディスク

タイヤ:前245/35R20/後295/30R20

【価格】

1353万円(消費税率10%込み)

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