川島東部連合町内会 基本的対策徹底し親睦旅 「開催できる方法」模索〈横浜市保土ケ谷区〉

川島東部連合町内会 基本的対策徹底し親睦旅 「開催できる方法」模索〈横浜市保土ケ谷区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/06/23

川島町と東川島町、西谷町の6つの町内会で組織する川島東部連合町内会(田中有光会長)が、コロナ禍で開催が見送られていた親睦バス旅行を6月15日に行った。

コロナ禍以前は毎年、6月、7月に住民の親睦を目的としたバス旅行を実施。それぞれバス1台をチャーターし日帰り旅を楽しんでいたという。

ここ2年、見送られてきた親睦旅だが、感染状況が下火になり始めた4月頃、役員らは「連合会創立50周年の節目の年、『できない』ではなく、『開催できる方法はないか』」と開催へ向けた検討を進め、検温やバス車内での密回避など、「基本的な対策」を徹底した上での催行を決定した。

バス2台に分散

この日のバス旅行には57人が参加。久しぶりに顔を合わせる参加者もいたようで、近況などを語り合いながら、検温、手指消毒をした上で密集を回避するために2台用意したバスに乗車した。車内では町内会ごとに割り当てられたスペースに密にならないように着席し出発。新市庁舎見学やヨコハマエアキャビン乗車などを楽しみ、中華街で昼食をした後、クルーズ船に乗船。地域住民の親睦を深めた。

田中会長は「『できない』ではなく、『できるためにはどうしたらいいか』。地域活動の再開へ向けた動きはまだ活発といえる状況ではないが、工夫を凝らして少しずつ前進していきたい」と話した。

No image

検温、手指消毒をした上で、町内会ごとにバスに乗り込んだ

タウンニュース保土ケ谷区版

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加