地元福岡が緊急事態宣言対象のソフトバンク、球団施設利用は可能

地元福岡が緊急事態宣言対象のソフトバンク、球団施設利用は可能

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2021/01/13
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13日に福岡県が新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象地域となったことを受け、福岡ソフトバンクも今後の対応を検討していく。

現在は各地で自主トレーニングに励んでいる選手も多いだけに、球団は改めて不要不急の外出自粛や、感染防止の徹底を呼び掛ける。本拠地のペイペイドームや同県筑後市のファーム施設については利用可能とし、新人合同自主トレなども予定通り継続。宮崎市で行う春季キャンプについては、同宣言に対する福岡県の方針などを確認した上で、宮崎県などと協議を重ねていくという。球団は「今後関係各所や自治体と協議をしながら感染拡大防止へ最大限努めていきたい」とした。

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