吉岡里帆『レンアイ漫画家』の“転げまわるほどの甘さ”は『恋つづ』を超える!?

吉岡里帆『レンアイ漫画家』の“転げまわるほどの甘さ”は『恋つづ』を超える!?

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/04/07
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※画像はフジテレビ『レンアイ漫画家』番組公式ホームページより

4月8日からドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)が放送される。主演は鈴木亮平(38)。意外にも民放連ドラ単独初主演! 少女漫画家・清一郎を演じる。

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ああ、待ってました、鈴木亮平! 鈴木が出れば面白い。いや、もし駄作だとしても彼が出ればそれなりに持つ。私はそのぐらい、鈴木亮平の俳優力を信頼している。しかも、彼を迎え撃つヒロインが吉岡里帆(28)。こちらも強い。

吉岡といえば、どうしても『カルテット』(TBS系)の「人生チョロかったー!」の有朱役や、『きみが心に棲みついた』(TBS系)のキョドコの印象が強く、ついつい恋愛ドラマで彼女が登場すると、人間関係クラッシャーとなる予感を抱いてしまう。良くも悪くも、クセが強い役が多かったせいで、人間というより、ものすごく上手に普通の女の子に化けた妖魔のようなイメージがあるのだ。私の知り合いに「彼女の本当の姿は人間ではない、どんぎつねさんである」と大まじめに語る人がいるが、なんとなく分かる。

そんな彼女が今回、演じるのが “ダメ男ホイホイ”の崖っぷち女子・あいこ。鈴木演じる清一郎に命令され、さまざまな設定の疑似恋愛を体験する役だ。

■ただの甘い恋愛ドラマで終わらない?

この「命令され、ときにはそれに抗おうとしながらも、結局、期待以上のかわいさで相手をノックアウトする」という設定をさせれば、吉岡の右に出る者はいない。まさに適役!

撮影時のエピソードとして、「鈴木さんと『キュンってなんだろう』というお話をしたぐらい、分からないことだらけでした」と答える、このナチュラル・ボーン・小悪魔っぷりよ……。公式サイトで予告動画の「ラブ編」を見る限りは『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)レベルの、転げまわるほど照れる甘さがしっかり漂っている。

しかし同時に、ちょっとイケない大人の湿気まで感じてしまう。鈴木と吉岡が持っている色気が、少女マンガ原作の、非現実な設定にどう影響するのかは気になる。「こんな恋憧れる~」というライトな感想だけでは済まないかも。いきなり流れが壮大な人間ドラマやサスペンス風味になる心の準備もしておこうと思う。

そしてもう一人、キーマンとなる編集者・向後役を演じる片岡愛之助(49)! 今回も「半沢直樹」(TBS系)級においしいところを持っていくのか、彼の活躍も楽しみだ。(田中稲)

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田中 稲

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