巨人・阿波野秀幸投手チーフコーチ 右肘張りで降板した菅野智之について「さほど心配はないというところまではいっていない」

巨人・阿波野秀幸投手チーフコーチ 右肘張りで降板した菅野智之について「さほど心配はないというところまではいっていない」

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  • 更新日:2023/03/19
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ウオーミングアップ後、引きあげる巨人・菅野智之=東京ドーム(撮影・斎藤浩一)

(オープン戦、日本ハム4-0巨人、19日、東京D)巨人・阿波野秀幸投手チーフコーチ(58)が、18日に先発し右肘の張りで1回で降板した菅野智之投手(33)について言及。「さほど心配はないというところまではいってはいませんけど、チームに帯同して様子を見るというところ」と状態を明かした。

31日の開幕まで2週間を切る中での開幕投手最有力候補のアクシデント。菅野の状態を見て、開幕投手を含めたローテーションを決めていくというが、「(最悪の事態の)構想はつくっている」とした上で、「2軍戦で赤星も登板機会を向こうでつくってもらっているので、そういうところを集約して、どうやって組んでいくか。開幕カードだけがペナントレースじゃないので、その先も考えてやっていかないといけない」とこの日、5回1失点と好投したグリフィン(前ブルージェイズ)に加え、イースタン・リーグの開幕戦で登板した2年目の赤星らを中心にローテを再編する可能性を示唆した。

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