高知市針木の新高梨 出荷解禁9月22日に

高知市針木の新高梨 出荷解禁9月22日に

  • 高知RKCニュース
  • 更新日:2021/09/15
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「まるはり」のブランドで知られる高知市針木の新高梨。15日、ことしの出来を確認する目慣らし会が行われ、ことしの出荷解禁日は9月22日に決まった。収穫は10月上旬にピークを迎え、ことしは実の成熟が早いため収穫も早めに終わる見込み。

「まるはり」のブランドで知られる高知市針木の新高梨。15日、ことしの出来を確認する目慣らし会が行われ、ことしの出荷解禁日は9月22日に決まった。県内有数の新高梨の産地である高知市針木地区では現在30軒が針木梨組合に加盟して「まるはり」のブランド名で出荷している。近年は夏場に最高気温35度以上の猛暑日が続くことも多く、気温が高すぎると実が傷むなどの影響が出ていた。しかし、ことしは7月から9月中旬までの間に高知市で猛暑日を記録したのは1日だけだったため、池田和徳さんの農園では順調に生育したという。開かれた針木梨組合の目慣らし会では、ことしの出荷解禁日が9月22日に決まった。高温障害はほとんどなかったものの、夏場の長雨の影響で生産量は例年より少ない見込み。高知市針木地区の新高梨の収穫は10月上旬にピークを迎え、例年なら10月下旬まで続くが、ことしは実の成熟が早いため収穫も早めに終わりそうだということ。

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