「ガソリンで火付けた」 逮捕の伯父供述、倉庫に缶―兄弟死亡放火・兵庫県警

「ガソリンで火付けた」 逮捕の伯父供述、倉庫に缶―兄弟死亡放火・兵庫県警

  • 時事通信社
  • 更新日:2021/11/25
No image

兵庫県警察本部

兵庫県稲美町で住宅が全焼し、小学生の兄弟が死亡した放火事件で、殺人と現住建造物等放火の疑いで逮捕された伯父の無職松尾留与容疑者(51)が、「火を付けるのにガソリンを使った」という趣旨の供述をしていることが25日、捜査関係者への取材で分かった。布団などにまいて火を放ったとみられ、県警は詳しい動機を調べる。

住宅に隣接する倉庫から中身の入ったガソリン缶が見つかっていたことも判明。燃え残った布団に油のようなものがまかれた跡があり、県警はこのガソリンが使用されたか調べている。

松尾容疑者は19日深夜、自宅に火を付けて全焼させ、就寝中だった小学6年松尾侑城君(12)と弟の同1年真輝君(7)を殺害したとして、24日夜に逮捕された。調べに容疑を認めているという。

時事通信社

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加