真っ暗な部屋、苦肉の策で明るくしたら... 漫画のような「光景」に反響

真っ暗な部屋、苦肉の策で明るくしたら... 漫画のような「光景」に反響

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/10/14

どんな電化製品であれ、故障や寿命はつきもの。その際、買い換えるなり他のもので代用するなりの対応が求められるが、今ツイッター上では、臨機応変な対応が生み出した「意外な光景」が話題になっている。

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■親から意味深な一言

多くの注目を集めているのは、ツイッターユーザー・きくみなさんのある投稿。

ツイート本文には「部屋の照明死んだから、代わりに女優ライトを使ってたんだけど、部屋入ってきた親に『なんか、あんた死んだみたいになってるよ』って言われた」と意味深な文章がつづられている。

室内の照明が使用できない状態に陥ったため、女優ライト(リングライト)で代用した、というところまでは理解できるが、その光景を見た親の「あんた死んだみたいになってる」とは果たして…。

【話題のツイート】リングの位置が絶妙すぎる

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■一見普通のライトだが…

親の発言の意味は、投稿に添えられた2枚の写真を見て納得。1枚目は女優ライトを設置したデスクが確認でき、特に変わった様子はない。

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しかし、そこに人が加わると写真は一変。ライトのリングがちょうど頭上にくる配置となるため、漫画『ドラゴンボール』などにも見られる、亡くなった人を描く際に用いられる「天使の輪」のように見えるのだ。

メインの照明が使えず部屋が薄暗くなっているのも、ライトの輪郭を強調。全てが上手く作用しているのが印象的だ。

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■17万人以上が絶賛

日常のふとした瞬間に生まれた意外な光景は、多くのツイッターユーザーに衝撃を与えたようで、投稿から数日で17万件を超える「いいね」が記録された。

なお、投稿には「ごめんなさい、笑っちゃいました」「天使みたいに見えるちゃ見える」「生まれて初めて女優ライトが欲しくなりました」「今にも、召されそうな感が、尊い…」と様々な反響を呼んだ。

そこで、投稿者であるきくみなさんに本件につてい話を聞いたところ、意外な発見が明らかに…。

部屋の照明死んだから、代わりに女優ライトを使ってたんだけど、部屋入ってきた親に「なんか、あんた死んだみたいになってるよ」って言われた pic.twitter.com/bWuXaMJqyF
— きくみな😼 (@miitara37)
October 11, 2021
from Twitter

■使ってみたら驚きの結果に…

話題のメインである女優ライトについて尋ねると、「前日買ったばかりで、本来は就活のウェブ面接で使おうとしていた」とのことで、予想外の出番となったようだ。

なお、普段使用しているデスクライトは光が目に入りまぶしかったらしく、一方この女優ライトは「明るさ調節、光の色も変えられる上に、電灯が頭の斜め上の位置にセットできるので、むしろデスクライトより有能」と汎用性の高さに高評価。

ちなみに、「あんた死んだみたいになってるよ」と絶妙な一言を添えた親は、驚いていたわけでも面白がっていたわけでもなく「失笑」していたそう。多くの人が笑顔になったツイートの舞台裏は、意外とシュールというのもまた面白い。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん

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