日本ハム荒木大輔コーチら3人がコロナ陽性、渡辺諒ら5人が濃厚接触と判定

日本ハム荒木大輔コーチら3人がコロナ陽性、渡辺諒ら5人が濃厚接触と判定

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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荒木大輔投手コーチ(2019年2月21日撮影)

日本ハムファイターズは4日、1軍の荒木大輔投手コーチ(56)、高橋信二打撃コーチ(42)、スタッフ1人がPCR検査の結果、新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

管轄保健所の疫学調査が完了したことから、この日に実施したPCR検査で判明した。また、渡辺諒内野手(26)、石川亮捕手(25)、スタッフ3人の計5人が、新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者と判定された。渡辺、石川亮の両選手は同日、「感染拡大防止特例2021」を適用し出場選手登録を外れた。

濃厚接触者5人については、今月1日までに判明していた陽性者10人との接触状況から、今回新たに認定された。2日から停止しているチーム活動については、札幌市保健所と協議を重ね、判断を仰ぎながら再開を目指すとしている。

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