ヤクルト村上宗隆とオリックス山本由伸が2年連続MVP 村上は2013年の田中将大以来の満票受賞

ヤクルト村上宗隆とオリックス山本由伸が2年連続MVP 村上は2013年の田中将大以来の満票受賞

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  • 更新日:2022/11/25
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ヤクルト村上とオリックス山本が2年連続MVP

「NPB AWARDS 2022 supported by リポビタンD」が25日に開催され、2022年シーズンの最優秀選手(MVP)が発表。セ・リーグはヤクルトの村上宗隆内野手(22)、パ・リーグはオリックスの山本由伸投手(24)が選ばれた。ともに2年連続2度目の受賞。村上は2013年の田中将大(楽天)以来となる満票での受賞となった。

高卒5年目の村上は、今季も不動の4番打者として打線を牽引。141試合に出場し、打率.318、56本塁打、134打点の成績で三冠王を獲得し、リーグ連覇に貢献した。

「この賞は本当に一人でとれる賞じゃないと思っているので、チームメイト、チームスタッフの皆さん、僕を支えてくださった皆さんに感謝したいと思います。本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

一方の山本は、今季も球界を代表する投手として君臨。26試合に登板して193回を投げ、15勝5敗、勝率.750、防御率1.68、205奪三振と圧倒的な成績を残し、2年連続で投手4冠に輝いた。さらに2年連続で沢村栄治賞も受賞し、チームのリーグ連覇、そして26年ぶりとなる日本一の原動力となった。

「本当にうれしく思います。サポートしてくださった皆様に感謝して、もっともっと野球と向き合っていけたらなと思います」と喜びを口にした。

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SPAIA編集部

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