ダウンタウン・松本人志、結婚の決め手は共通の趣味「ゲームいくらしてても怒られないし...」

ダウンタウン・松本人志、結婚の決め手は共通の趣味「ゲームいくらしてても怒られないし...」

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2021/05/01
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ダウンタウン・松本人志、結婚の決め手は共通の趣味「ゲームいくらしてても怒られないし…」

ダウンタウン・松本人志がMCを務める『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系、毎週金曜21:58~)が、4月30日に放送。松本が結婚の決め手を語った。

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同番組は、“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールのもと、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティ。松本のほか、さまぁ〜ず(大竹一樹、三村マサカズ)、ウエンツ瑛士、尾形貴弘(パンサー)、紗栄子、山崎まさよしが出演した。

トップバッターのウエンツは「同棲をした方がいいのかな」と悩んでいると吐露。現在、実家で母親と2人暮らしだが、16歳から1人暮らしをしていたため、改めての同棲に「人と住むのってすげぇ大変と思っていて」と発言。出演者に「同棲を結婚前にするべきなのか? 逆に同棲の経験はありますか?」と質問した。

松本は「やらないよりは俺はやった方がいいと思う」と回答。自身も「半同棲ぐらいはしてた」と明かし、半年か1年ぐらいかけて結婚を決めたと続けた。大竹から、同棲は結婚を前提に始めたのか尋ねられると、「なんかね、相手が『1人暮らししようと思うのよ』とか言うてきて……。今考えたらはめられたのかと思うけど、だったら部屋空いてるからって言っちゃうよね。あそこからもう始まってたんだね」と回顧。ウエンツが「『合うな』って瞬間はあったんですか?」と質問すると「ゲーム好きってのはちょっとあったかな。ゲームいくらしてても怒られないし、俺もするし。共通の趣味があったから」と決め手を語った。

紗栄子からの質問は、“パートナーがいても、1人の時間は欲しい?”というもの。「私は仕事以外の時間は四六時中一緒に居たいタイプなんですけど。ごはん食べるのも、寝るのもお風呂入るのもぜーんぶ一緒。トイレだけ別かなっていう」と説明。すると松本と大竹は「怖いわ」とドン引き。紗栄子が「何するんですか? 1人の時間」と問うと、松本は「結構何もしてない。岩場の人魚みたいな」と返答するも、「何でそこに私がいちゃいけないの?」と紗栄子。すかさず大竹が「人魚の姿見せちゃいけないのよ」とフォローに入る。

松本、大竹、山崎が“1人になりたい男心”について語るなか、尾形だけは「僕は紗栄子さんみたいなタイプ」と応戦。やがてずっと黙っていてウエンツも「言い出しづらいんですけど、俺も女性とべたべたするの好きなんですよね」と、最後にカミングアウトしたのだった。

ネット上では「今日の話ネタ興味深い」「参考になった~」「気になるテーマだった!」「人魚タイムが面白い」「わかりみが深すぎる」などの反響が寄せられた。

次回は5月7日に放送。小野賢章、高橋愛、出川哲朗、三浦瑠麗がゲスト出演する。

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