若者向けデジタルネイティブバンク、フィーリング重視のマッチングアプリ、Z世代を狙う企業のマーケティング戦略

若者向けデジタルネイティブバンク、フィーリング重視のマッチングアプリ、Z世代を狙う企業のマーケティング戦略

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  • 更新日:2021/01/13
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Z世代をターゲットに、様々なアイテムやサービスが生まれている。綿密に調査して作り上げられたZ世代向けのものを4つご紹介しよう。

Z世代にはどんなサービス&商品が合うのか

リスナーの共創を促してマッチングに注力!〝Z世代のトキワ荘〟を目指す文化放送の人気番組「CultureZ」

2020年9月28日、文化放送は『リッスン? 〜Live4Life〜』以来、約5年ぶりとなる平日深夜の生ワイド番組をスタートする。同時間帯は『オールナイトニッポン』『JUNK』など強力な裏番組がひしめく、いわば〝深夜のゴールデンタイム〟。勝算はあるのか? 「Z世代のクリエイティビティーを刺激してマッチングを誘起する――これが勝ち筋です。まず我々はZ世代を〝デジタルクリエイティブ世代〟と定義しました。Z世代にとって動画サイトやSNSは我々が感じる以上に身近なツールで、スマホなどのデバイスを使って自己表現することは当たり前の行為なのです。そんな彼らのクリエイティビティーを刺激して、共創したくなるコンテンツを新番組に取り入れたいと考えています」(プロデューサー・奈良重宗さん)

【参考】https://dime.jp/genre/1001042/

ターゲットはZ世代!従来の銀行の概念を一新したふくおかフィナンシャルグループの「映えるデジタルバンク」

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少子高齢化が進み、地方からの人口流出が続くと、20年後に人口が1万人未満となる市町村が約30%にもなると推計(※)されている。そんな将来に向けて福岡銀行などを傘下に持つ九州最大の金融グループ「ふくおかフィナンシャルグループ(FG)」では、Z世代向けのデジタルネイティブバンク『みんなの銀行』をゼロベースから設計。2020年度中の開業を目指す。

【参考】https://dime.jp/genre/1001060/

Z世代に人気の理由は?フィーリングが合う人との出会いを提供するアプリ「Tinder」のユニークな戦略

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利用者の半数以上がZ世代の『Tinder』。通常のマッチングアプリにありがちな身長、好み、家族構成などの細かな設定はなく、多様な価値観に触れ、世界を広げられる出会いを提供する。 「Z世代はまだ結婚を意識する年齢ではないので、細かい条件は不要です。あえて検索項目は性別と年齢、現在地からの距離に絞り、本来なら出会えなかっただろう、フィーリングが合う人との出会いを提供しています」と広報の永野久美さん。

【参考】https://dime.jp/genre/1001084/

大人かわいいパッケージと香りでZ世代の好きを追求した大王製紙の生理用ナプキン「エリス コンパクトガード」

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女性の憂鬱な日の気分を上げたい、応援したいというコンセプトを持つ『エリス コンパクトガード』。若年層向けに、手軽に持ち歩けるスリムさとシンプルなデザインにこだわった商品だが、発売から約2年が過ぎ、よりZ世代を意識した限定品として『プリズム企画品』を開発。Z世代が好きなデザインに加え、新たにほのかな香りを採用した。

【参考】https://dime.jp/genre/1001087/

構成/DIME編集部

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