伝説の「藤原祭」が4月27日に復活 藤原敏男は「俺は病院送りになるんじゃないか...」

伝説の「藤原祭」が4月27日に復活 藤原敏男は「俺は病院送りになるんじゃないか...」

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  • 更新日:2022/01/14
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藤原敏男(左)と元全日本キックリングアナの宮田充氏(東スポWeb)

ドージョーチャクリキは14日、〝伝説のキックボクサー〟藤原敏男(73)を中心としたキック界のお祭りイベント「帰ってきた藤原祭」を4月27日に東京・後楽園ホールで開催すると発表した。

「藤原祭」は2003年12月に藤原敏のキックボクシング35周年を記念して全日本キック主催で第1回大会が開催され、冬の風物詩として定着。名物は藤原敏が体を張って会場を盛り上げるスペシャルマッチだった。

最後に行われたのが2014年6月で、この時は一升瓶をラッパ飲みした藤原敏が藤原喜明組長と酒盛りをはじめ、最後は客席から乱入した女子プロレスラー井上京子のボディーアタックに沈むというハチャメチャな展開だった。

復活する藤原祭では、スペシャルエキシビション6人タッグマッチで藤原組長、藤原国崇と組み、藤原あらし、藤原康平、藤原秀旺組との対戦が決定。

ややこしいことに全員が「藤原」となった一戦について藤原敏は「藤原紀香は?」と言いながらも、「2014年でやめたのは、過去に痛めた足が悪化して走ることもできない状態で。でも開催されることになり、毎日酒も飲まずに努力しています。果たして以前のような動きができるかと言われるとクエスチョンマークがつきますが、前の晩に痛み止めを打ってもらい、皆さんが納得できる戦いをしようと思う」を語った。

さらに「現役の選手がほとんどなので、俺は病院送りになるんじゃないかと思っています。昨日から徐々にリングの中で特訓していたけど、痛めてすぐに病院送りになった…。今日は記者の皆さんの前で3分くらいシャドーをやろうかと思ったんですが、狭いので勘弁してください…」と言いつつ「最後の最後だと思って大いに暴れようと思っていますので」と誓った。

試合は全日本キックのリングアナだった「KNOCK OUT」の宮田充プロデューサーがリングアナを務め、全10試合程度が予定されている。

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