コロナ影響の就職内定取り消し 大学生など104人

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/09/15

今年3月に卒業予定だった高校生や大学生など104人が新型コロナウイルスの影響で就職の内定を取り消されていたことが分かりました。

厚生労働省によりますと、今年3月に卒業予定だった学生で就職の内定が取り消されたのは174人でした。このうち、新型コロナウイルスの影響を受けたのは高校生21人と大学生などの83人の合わせて104人です。映画館や美容室など生活関連のサービス業や娯楽業、宿泊・飲食サービス業での内定取り消しが目立っています。現在も就職活動を続けている学生もいて、厚労省は「学校と連携しながらハローワークと支援を続ける」としています。また、入社時期が繰り下げとなった学生は1210人に上りました。感染拡大による企業への影響は春先から拡大していて、厚労省は来年卒業予定の学生により影響が出る可能性が高いとみています。

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