ジャニーズWEST・藤井流星、恋愛も料理も「じらす派」!? 「なかなか“好き”とか言わない」との指摘に「ちょっとね」と赤面

ジャニーズWEST・藤井流星、恋愛も料理も「じらす派」!? 「なかなか“好き”とか言わない」との指摘に「ちょっとね」と赤面

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2021/09/15
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ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。9月14日放送回では「アボカドアレンジ料理」をテーマに、世のママたちが「パパだったらこれくらいはできてほしい」と思うであろう“パパ力”を競う「パパ力検定」が行われた。

挑戦者は、ジャニーズWESTの藤井流星、元日本テレビアナウンサーの青木源太、サバンナの八木真澄、品川庄司の庄司智春の4人。藤井といえば、5月25日放送回で、アボカドにオリーブオイルとレモンを大量にかけた料理を作り、審査員から「すっぱい」と酷評された苦い経験がある。しかし、今回は事前に準備期間が設けられる宿題形式とあり、藤井は「宿題パターンなんて余裕。考えてこれるんでしょ?」「フルコース、頑張りたいな」と自信満々の様子。

そんな藤井は、スパイスの調合にこだわったアボカド入りの本格カレーと、ポキ丼をアレンジしたポキサラダ作りに挑戦。だが、カレーやサラダの仕込みに時間をかけ、制限時間が半分過ぎてもテーマ食材のアボカドの調理には入らず、審査員を務めたタレント・千秋から「恋愛とかもそういう人なんじゃない? なかなか『好き』とか言わないみたいな」と指摘されることに。これには、スタジオでVTRを見ていたメンバーも大爆笑し、神山智洋から「じらすんですか?」とツッコまれた藤井は、顔を真っ赤にしながら「ちょっとね」と返していた。

その後、ラスト10分でようやくアボカドに手をつけた藤井は、サラダには角切り、カレーにはすりつぶしたアボカドをそれぞれ投入。さらにデザートとして、すりつぶしたアボカドを混ぜ込んだホットケーキを作り始めたが、目分量で調理したことが災いし、生地が柔らかすぎて失敗。一から作り直すも、今度は生地の表面を焦がしててしまったりと、残念な仕上がりとなってしまった。

審査員の千秋と女優・矢田亜希子による試食タイムでは、サラダは高評価されたものの、カレーは2人から「すっごい甘い」と指摘が。ホットケーキも中まできちんと火が通っておらず、千秋に「よくあんなおいしいアボカドを、こんなまずくできたな」と言い放たれる場面も。

結局、30点満点中15点で最下位となり、「アボカド入れたものの、入れない方がおいしかった」と反省していた藤井。ネット上では、「恋愛も料理もじらす男、藤井流星」「『恋愛もじらすタイプ?』とイジられて顔赤くなってるのかわいすぎ」「アラサーアイドルなのに、何そのピュアな反応!」という声が集まっていた。

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