ソフトバンク甲斐育成初の日本S本塁打、栗原4安打

ソフトバンク甲斐育成初の日本S本塁打、栗原4安打

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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巨人対ソフトバンク 2回表ソフトバンク1死、甲斐は中越え本塁打を放つ(撮影・前岡正明)

<SMBC日本シリーズ2020:巨人2-13ソフトバンク>◇第2戦◇22日◇京セラドーム

ソフトバンクが13得点の猛攻で巨人を下し連勝、対戦成績を2勝0敗とした。ソフトバンクは日本シリーズ10連勝とし、プロ野球記録をさらに更新した。

第3戦は24日、ペイペイドームで行われる。

▼栗原がシリーズ最多タイの1試合4安打。4安打は10年<7>戦の今江(ロッテ)以来23人目、27度目(延長戦を除く)。球団では59年<1>戦の岡本伊三美以来、61年ぶり2人目。

▼グラシアルが18年<3>戦からシリーズ9試合連続得点。連続試合得点(連続シリーズ)は68年<1>~<6>戦、69年<1>~<3>戦の高田繁(巨人)に並ぶ最長となった。シリーズで3年連続の本塁打は91~94年清原(西武=4年連続)以来。外国人選手の3年連発は最長に並び、51~53年与那嶺(巨人)78~80年マニエル(ヤクルト、近鉄)90~92年デストラーデ(西武)に次いで4人目。

▼甲斐がシリーズ初アーチ。育成ドラフト入団選手がシリーズで本塁打を打ったのは初めて。

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