衆院宮崎3区・古川法相が都城市長と意見交換 宮崎県

衆院宮崎3区・古川法相が都城市長と意見交換 宮崎県

  • 宮崎ニュースUMK
  • 更新日:2021/11/25
No image

テレビ宮崎

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

衆議院宮崎3区選出の古川禎久法務大臣が大臣公務としては初めて地元・宮崎県都城市を訪れました。

古川法務大臣は法務行政への協力を呼びかけようと、都城市役所を訪れ、池田市長などと意見を交わしました。

議題に上がったのが所有者不明土地の問題です。

所有者がわからない、連絡が取れない土地は日本全国の土地の約2割に及ぶとされ、災害復旧や公共事業などの妨げになるなど社会問題化しています。

古川大臣は2024年から相続登記の申請が義務化されることを踏まえ、池田市長に住民への周知の協力を求めました。

(古川禎久法相)

「亡くなって相続をするんだけれども、それをきちんと登記に反映されていない状況がずっと続いてきておりまして、いざ所有者に話をつけようとしてもどこにいるかがわからないとか、それゆえに民間活動にしても行政活動にしても様々な困難に直面しているわけですから国民の皆さんに広く知ってもらうことが大事です」

そのほか、刑法犯が減少傾向にある一方で再犯率が高い水準で推移していることを受けて、犯罪をした人の立ち直りを社会で支える取り組みについても話し合いました。

(古川禎久法相)

「地方公共団体との連携、民間の方々のご協力、連携ができて初めて達成できる仕事を預かっている。安全・安心なみんなでお互いを尊重し合って生きていく社会にできるように改めてこの現場を大事にしながらやっていきたいと思いました」

会談を受けて都城市の池田市長は「引き続き国と連携して地域の課題の解決に取り組みたい」と話していました。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加