照ノ富士が8度目V王手、14日目に1差の霧馬山と直接対決で勝てば優勝 貴景勝はかど番脱出

照ノ富士が8度目V王手、14日目に1差の霧馬山と直接対決で勝てば優勝 貴景勝はかど番脱出

  • 日刊スポーツ(バトル)
  • 更新日:2023/05/26
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朝乃山を小手投げで破った照ノ富士(撮影・中島郁夫)

<大相撲夏場所>◇13日目◇26日◇東京・両国国技館

横綱照ノ富士が8回目の優勝に王手をかけた。東前頭14枚目・朝乃山を小手投げで12勝目。14日目に1差で追う関脇霧馬山との直接対決に勝てば、優勝が決まる。

霧馬山は北青鵬をそとがけで11勝目とし、大関昇進をより確実にした。

かど番の大関貴景勝は立ち合い変化から、明生を送り出し。勝ち越しを決めてかど番を脱出した。

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