“核のごみ”めぐり火炎瓶投げつけ...「町長の意見を放火で封じようとした」男に懲役5年求刑 函館地裁

“核のごみ”めぐり火炎瓶投げつけ...「町長の意見を放火で封じようとした」男に懲役5年求刑 函館地裁

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/09/21
No image

動画は元記事でご覧いただけます

去年、後志の寿都町長の自宅に火炎瓶を投げつけたとして、放火未遂などの罪に問われている男の裁判員裁判で、検察は、15日、懲役5年を求刑しました。

寿都町の無職、東田敏雄(ひがしだ・としお)被告78歳は、去年10月、片岡春雄(かたおか・はるお)町長の自宅に火炎瓶を投げつけたとして、放火未遂などの罪に問われています。
当時、片岡町長は、いわゆる“核のごみ”にからむ文献調査に応募する方針を固めていて、これまでの裁判で検察は、東田被告の動機について、片岡町長の考えを変えさせるためだったと主張しています。

15日の裁判で検察は「町長の意見を放火で封じようとしたことは決して許されない」と懲役5年を求刑。
一方、弁護側は、執行猶予がついた懲役3年を求めました。
判決は21日に言い渡されます。

9月15日(水)「今日ドキッ!」午後3時台

HBC北海道放送

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加