次の対戦国 コスタリカってどんな国? 「コスタリカ大好き」な元ホストタウン長野・松川町で聞く

次の対戦国 コスタリカってどんな国? 「コスタリカ大好き」な元ホストタウン長野・松川町で聞く

  • 関西テレビ
  • 更新日:2022/11/25
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27日に、FIFAワールドカップ・カタール大会の第2戦を迎える日本代表。

対戦相手のコスタリカがどんな国なのかを知るため、関西テレビの竹上萌奈アナウンサーが取材に行きました。向かったのは中央アメリカではなく、長野県南部の松川町です。

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さっそく町のお店に入ってみると、コスタリカ代表のサッカーユニフォームや国旗がずらり。

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ーーQ:なぜコスタリカ?

【「鶏笑」松川店 オーナー 岡部勝さん】

「松川町は2020年のオリンピック・パラリンピックのホストタウンになっとりまして」

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松川町は、2016年から東京2020大会へ向け、コスタリカのホストタウン事業を開始。コスタリカの選手団を招き、交流を深めました。

お店のオーナー岡部さんも、2018年に開催された日本対コスタリカ戦を観戦。元々は筋金入りの日本代表応援団でしたが、コスタリカを応援するようになったといいます。

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【岡部さん】

「とにかく選手たちが優しいです。試合の後、疲れている中でも一緒に写真撮ってくれたり、サイン書いてくれたりとすごく優しく接してくれて」

それ以来、コスタリカにメロメロになったそうです。そこで気になるのは…

ーーQ:27日の試合では日本とコスタリカ、どちらを応援しますか?

【岡部さん】

「コスタリカを応援しますかね」

ーーQ:どっちが勝つんでしょう?

「コスタリカです」

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さらに、松川町ではこんな取り組みも…

【松川町 片桐比呂巳さん】

「コスタリカ料理を地域のお祭りで提供して、食から知ってもらおうとそういう活動をしてました」

中学校の給食でも出されていたコスタリカの家庭料理「ピカディージョ・デ・パパ」を、竹上アナも食べさせてもらえることに。

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「ピカディージョ・デ・パパ」は、日本語に訳すと「ジャガイモの野菜炒め」になるそう。材料は、細かく刻んだジャガイモ・玉ネギ・パプリカ・鶏のひき肉。これらをフライパンで混ぜ合わせ、炒めていきます。

そして最後に、8つの調味料で再現したサルサソースを合わせるとでき上がり。トルティーヤに巻いていただきます。

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【竹上アナ】

「うーん!あ、おいも、おいしい。秘伝のソースの味が効いてて、とっても味が締まっておいしいです。一枚でも結構おなか一杯になりますね、日本人にも食べやすい味」

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さまざまな交流を経て、コスタリカのことが大好きになった松川町の人たち。

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ーーQ:W杯はどっちを応援しますか?

【片桐さん】

「コスタリカで!コスタリカのホストタウンというところから、オリンピック・パラリンピック終わってしまいましたが、こういったサッカーの試合を一つの契機として、またコスタリカ機運を高めていきたい」

(関西テレビ「報道ランナー」2022年11月25日放送)

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