鹿島犬飼智也「ゼロではない」ACL可能性4位へ決意「自分のプレーを」

鹿島犬飼智也「ゼロではない」ACL可能性4位へ決意「自分のプレーを」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/11/25
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鹿島犬飼智也(2021年9月5日撮影)

鹿島アントラーズのDF犬飼智也(28)が25日、ホーム最終戦となる27日のサガン鳥栖戦へ向けオンライン取材に応じ、4位に入り込む決意を口にした。

天皇杯で川崎フロンターレが優勝すれば、4位でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)への出場切符を手にすることができる。犬飼は「ACLの可能性もゼロではない。1試合1試合、勝ちを目指せるチーム。モチベーションは保てているのかなと思います」と意気込んだ。

鳥栖には今夏、鹿島から加入したDF小泉慶がおり、対戦を心待ちにしている。「楽しみだなと。慶も悔しい思いをして向こうに行ってると思うし、いつも以上に燃えていると思う。自分たちもその熱量に負けないように。彼の球際、切り替えはスペシャル。自分たちが上回れるようにしたい」と話した。

9月5日のルヴァン杯・名古屋グランパス戦で左太ももの筋肉を痛めて約2カ月離脱。前節大分トリニータ戦で途中出場で18分プレーし「プレーは満足いくものではなかった。点を取って勝ちきらないといけないゲーム。チームの力にもう少しなりたかった」と不完全燃焼だった。残り2試合へ「出たときは自分のプレーを100%やりきる。自分のプレーをできる準備をし続ける」と話した。【岩田千代巳】

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