【インタビュー】ASKAが音楽で表現した“Wonderful world”とは?

【インタビュー】ASKAが音楽で表現した“Wonderful world”とは?

  • BARKS
  • 更新日:2022/11/25
No image

撮影:(株)フォトスタジオアライ 豊嶋 良仁

ASKAが3年ぶりのニューアルバム『Wonderful world』を11月25日にリリース。世界がコロナのパニックに襲われていた時期から現在まで、激変する世の中と向き合ってきたASKAが音楽で表現したWonderful worldとは、いったいどんな世界なのか。インタビューで今作についてASKAに聞いた。

◆   ◆   ◆

■難解な時代を経て、いま見えてきた自分たちの景色
■それが「Wonderful world」

──アルバム『Wonderful world』について、まずは感想から伝えさせてください。聴いているだけで温かい気持ちににどんどん包まれていって。おしゃれして、外に連れ出してくれる。そんな気持ちにしてくれる作品でした。

ASKA:なんか、表現がおしゃれだなぁ(笑)。ありがとうございます。いまはサブスクがメインの時代だけれども、アルバム1枚としての“価値”というのはすごく意識していて。CD1枚をトータルで僕が作る曲のバリエーションで聴かせる。それが、僕がいまの音楽業界のなかでの居場所だと思ってます。

No image

▲アルバムCD『Wonderful world』

──まさに、この作品もトータルで聴いていくと、先に話したような気持ちにさせてくれる作品でした。今作なのですが「僕のwonderful world」を作った時点から、アルバムのタイトルにはこれをフィーチャーしたものになりそうだなという予感がASKAさんのなかにはあったのでしょうか?

ASKA:いやいや、そんなことはなかったよ。この曲を作ったときは世の中が真っ暗だったでしょ? そんなときに一瞬の幸せを見つけたという。それは小さな幸せなんだけど、そこには光が見えたという曲で。楽曲としてはちゃんと存在感が出せたから、作ったときはそのときの曲でしかなかったんだけど。ここにきて、まだ終わってはいないんでしょうけど、あの当時のようなコロナに対しての不気味な恐怖感はなくなったじゃないですか?

──ええ、そこの感覚は変わりましたね。

ASKA:この3年間に、僕ら人類には強さが備わったからね。あのときはああいう時期だったからこそ、あえてwonderful worldとつけたんだけど、いまは、そんな難解な時代を経て、いま見えてきた自分たちの景色がWonderful world。それが見えるアルバムになればいいなと思ってこのタイトルにしました。

──なるほど! 先が見えない時代はたしかにあった。けれども、それを乗り越え、どんどん日常が戻ってきてきたいまは、昔当たり前だと思っていたことがなんてきらめいていて、素敵で、やさしくて、愛おしくて、尊いものなんだろうと誰もが感じている。それがアルバムタイトルが示しているWondeful worldだったのですね。

ASKA:だってね、コロナと同時だったからね。(アルバムを)作り出したのが。それで、アルバムが出来上がった頃はもうみんなが随分元気になった頃だったから。その間ずっと(アルバムを)作っていたらこういうものになるでしょう。

──たしかに。

ASKA:いまちょうどプロデューサーの澤野弘之君の(「地球という名の都」の)詞を書いているところで、今日中に書き上げなきゃいけないんだけど。やっぱりね、「愛」と「勇気」と「希望」。これは、絶対無くしちゃいけない。常に、音楽が使命として持っておかなきゃいけないものなんだよ。それを無くさずにいたいなと思ってますね。

──音楽の使命なんですか?

ASKA:使命でしょう。愛と勇気と希望は音楽にとってなによりも大切なもの。その昔、“祈り”というものが音楽に変わっていったんだからね。その祈りを音楽で受け継いでいくには、愛と勇気と希望は必要だと思うんだよね。

──今作はその愛と勇気と希望を注ぎ込んでいる濃度自体が濃い気がするのですが。

ASKA:どうだろう。そこは僕はずっと歌ってきているつもりなので、聴いた人に任せるよ。どう受け取るかは。

──分かりました。アルバムは「太陽と埃の中で」で幕開けしますが。この曲の置き場所は最初から1曲目だったのですか?

ASKA:うん、1曲目。最初から決めてた。CHAGE and ASKAのアルバム(『SEE YA』)では最後に収録されてるんだよね。

──CHAGE and ASKAのセルフカヴァーアルバム(『STAMP』)でもラストでした。

ASKA:ああ、そうだね。

──だけど、それを今作ではあえてオープニングにもってきた。そこにはどんな意図があったのですか?

ASKA:アルバムの1曲目って、みんなが一番聴く曲なのね。だからアルバムの1曲目、2曲目、3曲目は絶対外せないんだ。アルバムへのリスナーの期待感、想像がもっとも膨らむ場所がアルバムの1、2、3曲目だから、そこはすごく気をつけて曲を並べてるつもり。「太陽と〜」はフジテレビでも歌わせてもらったんだけど。

──『FNSラフ&ミュージック2022~歌と笑いの祭典~』のことですね。

ASKA:そう。あれがすごい反響があって。あのテレビで「初めて聴きました」という高校生とかからすごい反響があってね。そういうのを聴くと、改めて自分が歌うことの必要性を感じたので、もうこれは1曲目だと。アルバムのオープニングにふさわしいのはこれだと決めてからは、アルバムの曲順は悩まなかった。並べやすかったよ。

──「太陽〜」は1曲目にしようと思ったから、イントロなしの歌始まりのアレンジを施したのですか?

ASKA:ううん。アレンジしたときはアルバムの曲順はまだ決めてなかった。このアレンジはね、スタジオに入ったときにイントロをつけたいと。歌をフリーテンポで歌ったものを入れたいと僕がいったの。そのあとみんなの音がドンって入ってきたところで曲のイントロが始まる。そういうのをやりたかったの。

──壮大に幕開けしていく今作には、ここまで発表してきた楽曲に加えて、新曲5曲が収録されていました。それについてお伺いしていきたいと思います。まず「どんな顔で笑えばいい」なのですが。アルバムのなかで唯一のロックサウンドでしたね。これがまた転調につぐ転調で。

ASKA:うんうん。「組曲に聴こえる」ってよくいわれるよね。これね、じつは20年前からある曲で、ライブでは「いい新曲ができたんだ」っていって歌詞がないまま“ラララ〜”で歌ったりしてたの。横浜アリーナで。だけど、時間が経つごとに「サビが違うな」と思うようになって。それでサビをいじり始めたんだけど、なかなかいい感じのものができなくて。このアルバムには入れようと決めてたからさ。

──なんでですか?

ASKA:いまこの曲が必要だと思ったんで。それで、なんとしてでもサビを完成させたいという思いで仕上げた。

──AメロでヴォーカルがLRで掛け合いになっているのは?

ASKA:だって、CHAGE and ASKAでやろうと思って作ってた曲だから。でもね、ここで歌を右と左に振り分けた意味は歌詞のなかに出てきているんだよ。そこは歌詞を書いてるときは意識してなかったんだけれども、ちゃんとそうなっていった。

──「だからって」の歌詞は、久々に松井五郎さんとの共作。なんでこのタイミングで松井さんとやろうと思ったのですか?

ASKA:青山に個展を観に行ったときに会って。「アルバムやってるんだけど1曲やんない?」って声をかけたのがきっかけ。先に1番を書いて送ったのかな? それが歌詞になって戻ってきて。それを直してっていうのを何回か繰り返してできた。

──いままでも松井さんとはそういうやり方で?

ASKA:うん。だからね、ネットがない時代は大変だったよ。現場で会ってやるしかなかった時代に比べると、いまはいいよ。何度でもやり直せるから。アルバムにはもう1曲入れる予定だったんだ。それも2人でやろうとしてたんだけど「これは五郎、もうやめよう」って。「俺とお前ではいま出ない」っていって諦めた。

──うーん、ASKAさんのなかでその線引きというのはどういう基準でやられてるんですか?

ASKA:これは、誤解されるような言い方かもしれないけど、ASKAと松井五郎がやるのにこの程度じゃダメだろうってことかな。だから、次にしようっていうので諦めた。

──この「だからって」という歌詞は、1番ではだからって希望を捨てたわけじゃないといいながらも、2番ではだからって心が壊れてないともいえない、と心の微妙なポジションを言葉にしていく描写が凄いんですよ。

ASKA:うん。そこはよく書けたと思う。1番でそういってる自分を2番でさらに深掘りしていったらこんな自分もいた。こういうの、みんなあると思うんですよ。1番は無理をしてでもってところで、でも2番ではとはいえ本音ではってところ。そこがうまく出せたかな。

──しかも、その心理描写への持っていきかたとして、ASKAさんはカーテンの動きとかよく使われますが。この曲ではステンレスの流し台の音。こういうどこにでもある日常の1シーンを描くことで歌への導入を作るところは、本当に上手いなぁと思うんですよね。

ASKA:そっか。実際あったからね。歌詞を書いてるときに、寝落ちしてるときがあるんだけど。そういうときに、意味なく部屋で音が鳴って、それで目が覚めることがあったか。そこのところの歌詞はまさに実生活ですよ。

──そうでしたか。

◆インタビュー(2)へ

No image

撮影:(株)フォトスタジオアライ 豊嶋 良仁

■自分は歌うことで生きた証を残そう

──では、「それだけさ」。これ、菅沼孝三さんがドラムを叩かれてて驚きました。

ASKA:今回孝三が2曲(この曲と「誰の空」)参加してくれてるんだけど。この曲は歌詞が出来上がっていたんだけれども。“恥じることは何もない 僕が生まれたこと それだけさ”というのを、孝三が叩いてくれたというのが僕の中ではリンクしてて。

──たまらないですね。

ASKA:ね。長々とアイツはいい演出をしてくるなぁと思いますよ。

──ライブに続いてドラマを作ってくれてますね。アルバムでも。で、この曲、1番と2番の間に雑踏みたいな音が入ってるじゃないですか? あれはなんなんですか?

ASKA:僕の声。

──ASKAさんがボソボソ呟いてる?

ASKA:うん。

──なんなんだろうって超気になりました。

ASKA:気になって欲しくてガヤガヤいってるのをそのまま入れた。

──そこにはどんな意図が?

ASKA:ノイズだと思ってください。よくThe Beatlesとかノイズ入れたりとかやってたじゃないですか? だから「なんだろうこれは?」って思ってくれたら、してやったりです。こっちは。

──やさしく歌いたいって歌いながら、そのあとにそんなノイズを入れちゃうところがトリッキーですよね。

ASKA:歌詞を書く前に入れてるからね。

──そうでしたか。「プラネタリウム」のラブソングに続いて新曲の「君」。さらに甘いのがきちゃって、うっとりしました。

ASKA:そっか(微笑)。

──1番のクスッと笑いをくれたあとの“サンキュー”の歌い方にキュンとしました。

ASKA:ふっ、ありがとうございます(笑顔)。こういう日常生活があってもいいでしょ? 50代でなかなか歌いづらかったラブソングがまた歌えるようになったから、いいんじゃないですかね。この曲はアレンジが面白くてね。澤近大輔がやってくれたんだけど。あれ、ギターに聴こえる音は全部キーボードだからね。もうね、ギターのストロークもアイツは全部キーボードで作ってきたんだよ。澤近から上がってきたとき、普通ならそれをギターの音に差し替えるわけ。でも、この曲はそれをそのまま使おうと思ったの。これをギターで再現することはできたけど、再現する必要もないなと思ったからこのままいこうと。澤近がここまでキーボードで作り込んできたオケで歌ってみたかったの。

──そんなサウンド以上に歌詞がスペクタクルで。目の前の君が2番では宇宙規模まで広がっちゃうんですよ。

ASKA:思いつくまま書いたらそうなったんだけど。この曲は、出だしの歌詞。いまはそんなことはないだけど、エスカレーターを降りるのって、タイミングとかさ、自分の技術が必要でしょ? みんな狙いを定めてやってると思うんだ。

──ASKAさん、苦手だったんですか?

ASKA:うん。

──そんな歌い出しから、この曲、これは要するに胸がジンとなる切ない気持ちを歌った曲なんですよね? きっと。

ASKA:うん、そう。それが君がいることによって満たされてるんだけど、今日は1日せつなくてってところ。せつなさと寂しさって似てるんだけど、宇宙は勝手にロマンを作り上げるけど、宇宙て寂しいんじゃないかなと思ったりもするわけ。

──えっ、それはどういう意味ですか?

ASKA:宇宙っていまだに分からなくて、光の速度よりも早く広がっていく場所があるともいわれている。宇宙自体、無数の星が散りばめられているけど、宇宙そのものは1つでしょ? 本当に自分が大きくなっているのかどうかも分からないんだけど、それを僕ら人間たちは勝手に夜空を見上げて「素敵だ」といったりする。それは、宇宙にとっては切なかったり寂しかったりするんじゃないかなという逆からの解釈。広がり続けてるけど、本当にそれを宇宙は望んでいるのだろうかというね。

──ASKAさん、よく空を見るほうですか?

ASKA:普通の人よりは見るかもね。家に帰ってきてベランダに出て見たりするし。UFO見たことあるしね。

──ウソ!!

ASKA:え、なんで? 普通に見てるよ。1〜2日、夜空ずっと見てみなよ。必ず見えるから。東京でもかならず見えるから。案外ね、人って空を見てるようで見てないから。見ようと思って空を見てると、明らかに星とは違うものが見えるから。もう寒いけど。見てみなよ。

──分かりました。そんな空の話から「誰の空」へ。こちらは、目を閉じると言葉の素顔が見えてくるとか、雨が上がるのは空のもので雨が止むのは地上のものとか、美しい日本語の描写が印象的でした。

ASKA:ありがとうございます。雨のところは、そんな風に思いません? 雨が上がるのは空のもので雨が止むのは地上のものという気がするから。あまり思ったことはなかったことだけど、書いてるうちに自分でも納得したかな。

──そうして、最後にこんな赤茶けた現実があった日々、その“生きることのすべてを歌う 歌う歌う”と。ここはASKAさんの決意を書いてるパートですよね。

ASKA:そうだね。歌ってみようという気持ちになってるからね。ここまできて、残す残さないじゃなく、自分の生きた証って何だろうと思ったりする訳でしょ? みんな。自分は歌うことで生きた証を残そう。そういうことです。

──そのためには2番の“孤独さえも磨き上げて”るのだと。そこがなんともいえないぐらい刺さりました。

ASKA:ソリッドにいようと思って。孤独と一人は違うからさ。

──どう違うのですか?

ASKA:一人は好きだけど孤独は嫌だなって気持ちがあったりするでしょ? でも、人は孤独にならざるを得ないこともある。なんでその状態なのかというのは自分が一番よく分かってる。そこを乗りきるための手法として、ここを超えたらみんなが変わるというのを僕はいままでもう何度も経験してきているから。そこにいくまでの時間の過ごし方。その表現ですよね。

──深い。そうして、アルバムラストは「I feel so good」でフィニッシュ。“君がくれた笑顔の数だけ 僕の幸せも増えて行く”という歌唱で今作を締めくくると、こっちまで温かな気持ちになって幸せに包まれます。

ASKA:そうですか。だから、いまは13曲でよかったかなと思ってるかな。14曲目落としてよかった。

──松井さんと進めていたものは14曲目に入れる予定だったのですね。

ASKA:そうそうそう。

No image

▲アルバムCD『Wonderful world』

──「プラネタリウム」でラブソングを歌いだしたASKAさんのなかにあるチャーミングな部分。それがメロディー、歌い方、歌詞の描写にもさらに表れるようになって。そこも、聴き手をほっこりした気持ちで包んでWonderful worldに連れて出してくれる大事な要素になっていると感じた作品でした。

ASKA:ありがとうございます。またね、もう次の作品を作ってるから。来年に入ったらすぐにレコーディングにも入るし。

──アルバムの曲を披露するツアーは?

ASKA:もう僕はアルバムを引っさげてのツアーというのはやらないので。来年の4月以降に”ありったけ”の普通のツアーをやります。

──その前にディナーショーもあります。いろいろやりたいことは実現しそうなのですか?

ASKA:うん。いろいろ進んでますね。

──ASKAさん初のディナーショー、楽しみにしてます。では、最後にBARKS読者にメッセージをお願いします。

ASKA:前作からちょっと間が空いてしまった感じがしますが、本来はこのくらいのペースだったなという気持ちになってます。自分の中の気持ちのいいメロディーを歌っていく。その流れのなかの1つのアルバムになりました。聴いて下さい。

──ASKAさん、最後にもう1つ質問いいですか? ASKAさんにとってのWondeful worldとは?

ASKA:ここですよ!

取材・文◎東條祥恵

アルバムCD『Wonderful world』

2022年11月25日(金)発売
製品番号:DDLB-0021
定価:4,400円(税込)

収録曲:
「太陽と埃の中で」 作詞&作曲 ‒ ASKA 編曲 ‒ 澤近泰輔
「自分じゃないか」 作詞&作曲 ‒ ASKA 編曲 ‒ ASKA
「笑って歩こうよ」 作詞&作曲 ‒ ASKA  編曲 ‒ 松本晃彦/澤近泰輔
「どんな顔で笑えばいい」作詞&作曲 ‒ ASKA 編曲 ‒ 鈴川真樹
「だからって」 作詞 ‒ ASKA/松井五郎 作曲&編曲 ‒ ASKA
「僕の wonderful world」作詞&作曲 ‒ ASKA 編曲 ‒ 澤近泰輔
「幸せの黄色い風船」 作詞&作曲 ‒ ASKA 編曲 ‒ ASKA
「それだけさ」 作詞&作曲 ‒ ASKA 編曲 ‒ ASKA
「PRIDE」 作詞&作曲 ‒ ASKA 編曲 ‒ 澤近泰輔
「プラネタリウム」 作詞&作曲 ‒ ASKA 編曲 ‒ ASKA
「君」作詞&作曲 ‒ ASKA 編曲 ‒ 澤近泰輔
「誰の空」作詞&作曲 ‒ ASKA 編曲 ‒ ASKA
「I feel so good」 作詞&作曲 ‒ ASKA 編曲 ‒ 藤山祥太

No image

<ASKA&DAVID FOSTER PREMIUM CONCERT 2023>

2023年
3月16日(木)ぴあアリーナMM(横浜)
3月19日(日)兵庫県立芸術文化センターKOBELCO 大ホール(西宮)

主催:ASKA&DAVID PREMIUM CONCERT 実行委員会
後援:エフエム東京・エフエム横浜・tvk(横浜)、FMCOCOLO(西宮)
出演:ASKA、DAVID FOSTER
ASKAバンド&Get The Classics Strings

公演公式 HP:
https://rcdaf.page.link/aska-david_2023

お問い合わせ:
横浜公演:ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00~15:00)
http://www.diskgarage.com/
西宮公演:YUMEBANCHI(大阪) 06-6341-3525(平日12:00~17:00)
https://www.yumebanchi.jp/

◆チケット価格:
[横浜]プラチナ 22,000円、S 16,000円、A 10,000円
※横浜公演会場の 3 階、4 階スタンドの最前列は立見禁止となります。予めご了承下さい。
[西宮]プラチナ 22,000円、SS 18,000円、S 16,000円、A 12,000円 (税込・全席指定・来場特典:Blu-ray[ASKA Premium Symphonic Concert LIVE(2022 年 8 月 6 日名古屋公演] &特製プログラム付)
※未就学児入場不可

◆一般チケット発売開始日:12/24(土)
◆小児がん患者の方々への支援活動「ゴールド・リボンネットワーク」の募金の案内
※公演会場において、小児がんの患者と家族の方々への支援活動「ゴールド・リボン」基金のチャリティー募金 を実施させていただきます。ご協力のほどお願い申し上げます。寄付金の全額を認定NPO法人ゴールドリボ ン・ネットワークに寄付させていただきます。https://www.goldribbon.jp/ ※本公演各会場において映像収録を実施する場合がございます。事前にご了承のほどお願い申し上げます。

◆チケット販売スケジュール
[横浜]プラチナ 22,000円、S 16,000円、A 10,000円
[西宮]プラチナ 22,000円、SS 18,000円、S 16,000円、A 12,000円 (税込・全席指定・来場特典:Blu-ray[ASKA Premium Symphonic Concert LIVE(2022年8月6日名古屋公演)]&特製プログラム付)
※お一人様各公演1申込のみ最大4枚まで
◇ぴあアリーナ抽選特別先行(3/16 横浜) (ぴあのみ)
◇ローチケ抽選先行(3/19 西宮)(ローチケのみ) ※第三希望まで選択可
12/3(土)15:00 〜12/7(水)23:59 ※上記2先行は同じ日程にて実施

◇PG 他抽選先行(DG&夢番地)
12/10〜12/18

◇一般発売
12/24(土)10:00〜

【出演者プロフィール】
■ASKA
1979年にCHAGE and ASKAとしてデビュー。数々のミリオンヒット曲を世に送り出し、国内外からも多くの支持を得る。ソロ活動においては音楽家として数多くのアーティストに 楽曲提供を行う傍ら、楽曲リリースやコンサートツアーも開催。2022年1月~ 4月まで Get The Classics『ASKA premium concert tour -higher ground-アンコール公演』(全13公演) ”ASKA× バンド×ストリングス“の三位一体の全国コンサートツアーを敢行するなど、精力的な活動を行なっている。 2022年11月、約3年振りとなる新アルバム作品『Wonderful world』をリリース。

■DAVID FOSTER
1949年11月1日、カナダ生まれ。71年にスカイラークを結成し、翌年「ワイルドフラワー」でデビューし、全米9位を記録。バンド解散後はセッション・ミュージシャンとして多忙を極め、その後作曲家/プロデューサーへ転身し数多くの成功を収めた。併行してソロ・アルバムのリリースやサントラに参加する形でアーティスト活動を行う。また、老舗アトランティック・レコードの重役として自身のレーベル143を立ち上げ、ジャンルを大きく超越したプロデュース・ワークでも成功している。

<ASKA Premium Dinner Show 2022>

12月5日(月) グランドハイアット福岡
12月20日(火) ザ・プリンス パークタワー東京
12月22日(木) リーガロイヤルホテル広島
12月26日(月) リーガロイヤルホテル(大阪)

関連リンク

◆ASKA オフィシャルサイト「Fellows」
◆<ASKA&DAVID FOSTER PREMIUM CONCERT 2023>公演HP

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加