リバプール、ヌニェス&サラー弾もドロー発進...フルハムは〝44戦43発”エースが開幕戦2発

リバプール、ヌニェス&サラー弾もドロー発進...フルハムは〝44戦43発”エースが開幕戦2発

  • ゲキサカ
  • 更新日:2022/08/06
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[8.6 プレミアリーグ第1節 フルハム 2-2 リバプール]

プレミアリーグは6日、第1節を開催し、昨季2位のリバプールが昇格組のフルハムのホームに乗り込み、2-2で引き分けた。

19-20シーズン以来、3季ぶりのプレミア制覇を狙うリバプール。4-3-3のシステムを採用し、前線には右からFWモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミーノ、FWルイス・ディアスが並んだ。

前半32分に試合を動かしたのはホームのフルハムだった。右サイドから送られたクロスをDFトレント・アレクサンダー・アーノルドに競り勝ったFWアレクサンダル・ミトロビッチがヘディングで叩き込む。昨季のEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)で44戦43得点を奪ったエースの一撃でフルハムがスコアを1-0とした。

1点のビハインドを背負ったまま後半を迎えたリバプールは同6分、FWダルウィン・ヌニェスとFWハービー・エリオットを同時投入して状況を打開しようと試みる。同12分にはフルハムに追加点の好機が訪れるが、PA内からMFネースケンス・ケバノが放ったシュートは左ポストを叩いてネットを揺らすには至らなかった。

すると、後半19分、右サイドからサラーが送った弾道の低いラストパスをニアサイドに走り込んだヌニェスが巧みにヒールで叩き込み、リバプールが試合を振り出しに戻した。

しかし、後半25分にPA内に侵入したミトロビッチがDFフィルヒル・ファン・ダイクのファウルを誘ってフルハムがPKを獲得。キッカーを務めたミトロビッチ自身がきっちり蹴り込み、勝ち越しに成功。だが、試合はこのまま終わらない。同36分、アレクサンダー・アーノルドが送ったクロスの流れから、最後はサラーが蹴り込んでリバプールが同点に追い付く。

その後、スコアは動かずに2-2のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

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Gekisaka

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