交通事故などを想定 長野市で若手消防隊員が救助訓練

交通事故などを想定 長野市で若手消防隊員が救助訓練

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  • 更新日:2021/11/25
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交通事故などを想定 長野市で若手消防隊員が救助訓練

長野市で、若手の消防隊員が交通事故の人命救助などを想定した訓練を行いました。
長野市で行われた訓練には市内5つの消防署から、3年目までの若手隊員22人が参加しました。
事故を起こした車からの運転手の救出や、建築現場での転落事故でけがをした人の救助など4つの場面を想定して行われ、目標時間内に終えることを目指しました。
参加した3年目の隊員は、「基本的な部分、救助の技術を指導してもらったので、市民の方々のために応用につなげていきたい」と話していました。
長野市消防局では去年1年間に火災で100件、救助で140件の出動があり、今後も組織力の向上を目指し訓練を重ねたいとしています。

mosa

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