副業で年収UPを目指す! おすすめの副業を解説

副業で年収UPを目指す! おすすめの副業を解説

  • ファイナンシャルフィールド
  • 更新日:2022/11/25
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政府が副業を促進していている理由

政府は、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を発行するなど、副業を促進する動きをみせています。昔のような終身雇用や年功序列が撤廃され、産業構造の変化や働き方改革が叫ばれる中、新たな技術の開発やオープンイノベーションなどに対し、副業が有効と発信しています。

年収UPのために副業も検討する余地あり

厚生労働省が公表しているデータによると、1989~2018年において、給与所得者の年収は1992年をピークに減少傾向です。年収が減る中、家庭の収入を底上げする1つの手段として、副業があります。本業で年収をいきなり50万円上げることはなかなか難しいかもしれませんが、副業で50万円稼ぐことは、そこまで難易度は高くないのではないでしょうか。

おすすめの副業

それでは具体的に、おすすめの副業についてみていきましょう。

特別なスキル不要で簡単な副業

特別なスキルがなくても、副業で稼ぐことは可能です。どれも報酬は高くありませんが、隙間時間を活用できます。ここでは3つほど解説します。・データ入力データ入力は、商品情報や顧客情報、手書きのデータなどをExcelやWordといったソフトに入力していく仕事です。パソコンがあれば、文字や数字を打つだけですので、誰でも簡単に始められます。・アンケートモニターアンケートモニターは、商品やサービスを自身が体験し、その感想をアンケートとして回答することで収入を得る方法です。スマホ1台あれば手軽に行うことができ、特に自分が興味のある分野であれば、お金をもらいながら新商品を試せることもあります。・フリマアプリフリマアプリは、個人間でいらなくなった物を売買するサービスです。家電や洋服、服、CDなど、さまざまな商品を販売することができます。不用品をお金に変えられ、自宅の整理整頓にもつながります。

資格やスキルを生かす副業

続いて、資格やスキルを生かす副業を3つ解説します。・WebライティングWebライティングは、企業から依頼を受け、Web上に公開する記事を執筆する仕事です。ネット環境があれば誰でも始められますが、高いライティングスキルや、専門性の高いスキルを保有していると、より多くの報酬が期待できます。・WebデザイナーWebデザイナーは、企業から依頼を受け、Webサイトやアプリのデザイン、制作を行う仕事です。こちらもWebライティングと同じく、個人のスキルによって報酬はかなり変動します。・動画編集SNSや企業プロモーション、YouTube用動画やPR動画の編集をする仕事です。初期投資がかかることもありますが、需要は拡大傾向にあり、また報酬も高いものが多くなっています。

趣味の延長線上にある副業

最後に、趣味の延長線上にある副業を2つ解説します。・SNS趣味でYouTubeやInstagram、TikTokなどを活動的に行っている場合、そこから広告収入で稼ぐ方法もあります。人気次第となりますが、フォロワーが多ければ大きな収入が期待できます。・ハンドメイドアクセサリーや器などをハンドメイドすることが好きな方は、それを副業とすることも可能です。フリマアプリやマルシェなどをとおし、人気次第では売り上げをどんどん上げることが可能です。

会社のルールを守った上で、副業で年収をUPさせよう!

基本的には、会社が社員の副業を制限できるような法律の規制はありません。しかし会社は、社員の健康や業務効率などの所定の条件に当てはまる場合、副業を禁止できるとされています。後々トラブルとならないよう、副業を始める際には会社のルールを確認し、順守した上で行うようにしましょう。

出典

厚生労働省 副業・兼業の促進に関するガイドライン わかりやすい解説厚生労働省 図表1-8-2 平均給与(実質)の推移(1年を通じて勤務した給与所得者)執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部

執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部

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