2年連続アメリカで最も売れたミステリーを映画化! 両親に見捨てられ、湿地帯で一人きり暮らす少女

2年連続アメリカで最も売れたミステリーを映画化! 両親に見捨てられ、湿地帯で一人きり暮らす少女

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  • 更新日:2022/09/23
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『ザリガニの鳴くところ』

原作に惚れ込んだ女優リース・ウィザースプーンが自らプロデュース

ディーリア・オーエンズの大ヒット・ミステリーを映画化した『ザリガニの鳴くところ』が、11月18日より全国の映画館で公開されることが決定した。今回、本作の場面写真を紹介する。

・終焉の世界で航海を続ける彼らの運命は? サバイバル下でも恋愛は外せない!?

オーエンズによる原作小説は、不思議なタイトルからは想像もつかない、ひとつの殺人事件をめぐる息詰まるミステリーと、両親に見捨てられながらもノースカロライナ州の湿地帯でたった1人、自然に抱かれてたくましく生きる少女の物語。同書は全米中の女性の心をつかみ、2019年&2020年の2年連続でアメリカで最も売れた本になった。さらに日本でも2021年に本屋大賞翻訳小説部門第1位に輝き、全世界で累計1500万部を超える驚異的な数字を打ち出した。

原作に惚れ込んだ女優リース・ウィザースプーンは、自身の製作会社ハロー・サンシャインを通して映像化権を取得、自らプロデュースを手がけて本作を完成させた。主人公のカイア役に起用されたのは、英ドラマ『ふつうの人々』で2021年ゴールデン・グローブ賞テレビ部門主演女優賞にノミネートされた新星デイジー・エドガー=ジョーンズだ。

さらに本作は、テイラー・スウィフトが、原作を愛するあまり、自ら懇願して楽曲を書き下ろしたことでも話題になっている。彼女は「この魅惑的な物語に合う、幻想的で優美な、心に長く残る曲を作りたいと思いました」と本作にかける思いを語っている。

解禁された場面写真は、エドガー=ジョーンズ演じる主人公カイアが鳥の羽を手にしているシーンとなる。果たしてこれは物語の鍵となるような重要アイテムなのだろうか?

『ザリガニの鳴くところ』は11月18日より全国公開される。

ムビコレ編集者

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