西武・高橋光成が今年初投球 真っ直ぐを「いい感じで」 佐野と石垣市自主トレ

西武・高橋光成が今年初投球 真っ直ぐを「いい感じで」 佐野と石垣市自主トレ

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/01/15
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自主トレを行う高橋(西武球団提供)

西武の高橋光成投手、佐野泰雄投手が15日、沖縄県石垣市での自主トレを球団を通じて公開した。

この日は午前はウオームアップ、キャッチボールを行い、高橋は立ち投げ、佐野はブルペンに入った。ランニングで午前は終了。午後はウエートトレーニングを行ったという。

高橋は球団を通じ「ここまでは順調に来ていると思います」と語った。「まだこの自主トレでブルペンには入っていませんが、今日は今年初めてのピッチングを行いました」と振り返り、「キャッチャーの方に座っていただいて、僕は平地(マウンドではない場所)から投げました」と40球前後を放ったと明かした。

「真っすぐのみでしたが、いい感じで投げることができたと思います」と上々だったようで、「この自主トレでは『スピードを上げるための無駄のないフォームをつくる』ということをテーマにしています。昨年に比べてこの投球フォームに特化した練習というのが増えました」と語った。

キャンプインへ、「100%に持って行くというよりも、そこに向けて地道にしっかりフォームを固めていきたいと思っています。このまま怪我無くキャンプに入り、今シーズンはとにかく優勝に貢献する投球をしたいです」とした。

佐野は「気候も良く、ここまで順調に調整できていると思いますし、自分自身やりたいことを消化できていると思います。この自主トレでは、投球フォームの無駄をなくすということを重点においてやっています。1月6日からはほぼ毎日(練習日)、ブルペンに入っています。今日は50球くらい、真っすぐを中心に最後は少し変化球も投げました。いい球もありましたが、しっかりフォームを固め、そして定着させていきたいという想いです」と、ここまでの自主トレの狙いと、これからについて語った。

その上で、「2月1日のキャンプインからベストパフォーマンスができるようにしたいですし、初日からアピールしたいです。チームが優勝するために、任せていただいたところでしっかり投げていきたいです!」と意気込んだ。

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