「これはピッチャー可哀想」 日ハム近藤が逆方向弾、唖然の楽天・塩見にファン同情

「これはピッチャー可哀想」 日ハム近藤が逆方向弾、唖然の楽天・塩見にファン同情

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  • 更新日:2020/09/15
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日本ハム・近藤健介の驚きの逆方向弾に楽天・塩見貴洋は唖然…【画像:パーソル パリーグTV】

ただの左飛かと思いきや驚異の伸び「ギータみたいな打球」

■日本ハム 2-1 楽天(14日・楽天生命パーク)

日本ハムの近藤健介外野手が14日、敵地・楽天生命パークでの楽天戦で、驚愕の逆方向弾を放った。平凡なフライかと思われた打球は、グングン伸びてスタンドイン。打たれた楽天・塩見はマウンドで唖然とした表情を浮かべた。

両チーム無得点の4回1死。近藤は低めのスライダーを捉えると、打球は高々と左翼方向へ。左翼の岡島はいったん構えた位置からほとんど動かずに打球を見上げたが、慌ててフェンス方向にダッシュ。打球は驚異の伸びを見せ、スタンド最前列へと吸い込まれた。マウンドから振り返って見ていた塩見は、まさかの被弾に唖然とした表情を隠せなかった。

この衝撃弾を「パーソル パ・リーグTV」のYouTubeチャンネルは「【本人は確信】近藤健介『レフトフライが本塁打に!』」と題して動画を公開。ファンからは「これはギータみたいな打球やな」「近ギタ健介さん爆誕」「ギータ!?」と柳田悠岐外野手の打球に重ねる声が続々。一方で、塩見に対して「これはピッチャー可哀想」「レフト定位置だと思った」と同情する声も少なくなかった。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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