和歌山県職員が酒気帯び運転で逮捕 衝突された男性は重傷 「酒を飲んで運転した事は間違いない」

和歌山県職員が酒気帯び運転で逮捕 衝突された男性は重傷 「酒を飲んで運転した事は間違いない」

  • 関西テレビ
  • 更新日:2021/09/15

和歌山県の職員が飲酒運転し自転車に乗っていた男性にけがをさせた現行犯で逮捕されました。

過失運転致傷などの現行犯で逮捕されたのは、和歌山・県税事務所の職員村上禎紀容疑者(59)です。

警察によると村上容疑者は9月14日午後9時50分頃、和歌山市内のスーパーのバックヤードに軽自動車で進入した際に、自転車と衝突しました。

自転車に乗っていた男性は頭や鼻の骨を折るなどの重傷です。

現場に駆けつけた警察官が村上容疑者の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されました。

警察によると村上容疑者はスーパーの駐車場に車を停める際に事故を起こしたということで「酒を飲んで車を運転し事故を起こしたことに間違いない」と話しています。

関西テレビ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加