“ひねり王子”金メダリスト白井健三さんが夢授業 中学生「寒い中来ていただき本当に感動」宮城

“ひねり王子”金メダリスト白井健三さんが夢授業 中学生「寒い中来ていただき本当に感動」宮城

  • ミヤギテレビNEWS
  • 更新日:2023/01/25
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リオデジャネイロオリンピック体操男子団体の金メダリストで“ひねり王子”の異名を持つ白井健三さんが仙台市内の中学校で講演し、子どもたちに「夢を持つこと」の重要性を伝えた。

リオデジャネイロオリンピック体操男子団体の金メダリストで“ひねり王子”の異名を持つ白井健三さんが、仙台市内の中学校で講演し、子どもたちに「夢を持つこと」の重要性を伝えた。

自身の名前がついた得意のひねり技を披露した、2016年のリオデジャネイロオリンピック体操男子団体の金メダリスト・白井健三さん(26)。現役時代“ひねり王子”の愛称で親しまれてきたその大技は健在。

25日は、復興支援活動の一環で泉区の鶴が丘中学校を訪れ「子どもたちに夢と希望を」のテーマで講演した。

この中で、白井さんは夢や目標を持つことの大切さを語りかけた。「目標を達成する癖をつけると夢ってグッと近づきます。小さい目標でいいのでいっぱい達成していくことが大事かなって思います」

参加した生徒「本当にこんな寒い中来て頂いて、演技もして頂いて、本当に感動しています」「白井さんが仰っていたように、小さな目標から段階を踏んで努力できるように頑張っていきたいと思いました」

25日は、1年生から3年生まで約280人が参加し世界を制した金メダリストの話に熱心に聞き入っていた。

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