リバプール、主将ヘンダーソンも離脱へ。ホームでのダービーマッチで22年ぶりの黒星

リバプール、主将ヘンダーソンも離脱へ。ホームでのダービーマッチで22年ぶりの黒星

  • Football Tribe Japan
  • 更新日:2021/02/21
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ジョーダン・ヘンダーソン 写真提供: Gettyimages

リバプールのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンはしばらく戦列を離れるようだ。20日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

リバプールのキャプテンを務めるヘンダーソンは今季ここまで公式戦25試合に先発出場するなど中盤に必要不可欠な存在としてユルゲン・クロップ監督から絶大な信頼を寄せられている。しかし、20日に行われたプレミアリーグ第25節・エバートン戦で負傷すると30分にピッチを後にしていた。

同選手の負傷状況について、クロップ監督は試合後のメディアインタビューにおいて内転筋を痛めていることを明かすとともに長期離脱になる可能性にも言及している。

なお、リバプールはエバートンとのマージーサイドダービーで0-2と敗戦。1999年以来となるアンフィールドでのエバートン戦黒星という屈辱を味わっている。オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクやMFファビーニョなど多くの負傷者を抱える中でもリーグ戦4連敗により、リーグタイトル獲得がより厳しい状況になった。

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