「京阪初のホーム柵」京橋駅で1月運用開始 5扉車引退でついに整備本格化

「京阪初のホーム柵」京橋駅で1月運用開始 5扉車引退でついに整備本格化

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2021/11/25

ネックとなる5扉運用の廃止を受け

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京都方面行きの京橋駅1番線ホーム(画像:写真AC)。

京阪電気鉄道は2021年11月24日(水)、京橋駅の京都方面行き1番線・2番線ホームで可動式ホーム柵を使用開始すると発表しました。

使用開始日は、1番線が2022年1月30日、2番線が同2月20日の予定。高さは最大1340mmの腰上までのもので、開口幅は3000~4540mm、厚みは200~360mmです。

京阪ではこれまで5扉車の運用があったため、ホーム柵の設置が困難でした。2021年1月に5000系電車の5扉運用を終了したのに伴い、京阪は2扉運用および3扉運用のみに。これをうけ、1日平均乗降人員が最大である京橋駅で、京阪初となるホーム柵設置に向け設計等が進められていました。

なお、機器設置日は1番線が12月4日、2番線が1月8日の予定で、運用開始まで常に開口した仮の状態になるとのことです。

乗りものニュース編集部

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