中川と小芦が晴れ舞台 ボート王国九州山口! 【芦屋】

中川と小芦が晴れ舞台 ボート王国九州山口! 【芦屋】

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
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人気と実力を兼ね備えた常連組から新顔まで、多彩な布陣だ。ファン投票で出場が決まる“お祭り”に福岡7人、山口2人、佐賀1人が選出された。初出場に心を躍らせるのは、31位の中川りなと、43位の小芦るり華。

112期の中川は通算11回の優出がありながら、過去4大会が無縁だったことが不思議なほど。「やっと出られてうれしい」と女子の特別戦デビューを手放しに喜んだ。「芦屋は乗りやすいので好き。今節は優出を目指す」。1月からA2初昇格と頭角を表す成長株が、大暴れを誓う。

118期の小芦は昨年鳴門の予備6位が最高位。「恩返しがしたい。自分らしいレースをしてアピールして帰る」と念願がかなってやる気はMAXだ。さらに「(峰)竜太さんからも頑張ってこいって言われました」と同じ佐賀支部の最強レーサーからエールを受けた。ここでも“がばい旋風”を巻き起こす。

12Rドリームに臨むのは、3大会連続で得票数トップの大山千広と、小野生奈の地元コンビ。大山は「たくさんの投票がうれしかった。優勝だけを目指す」と三度目の正直を誓った。小野は「芦屋はたくさん練習もした思い出の水面。人一倍に勝ちたい気持ちがある」と負けん気を前面に押し出して、優勝戦1号艇でVを逸した昨年鳴門の忘れ物を取りに行く。 (荒木翔吾)

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