「マクドナルドのフライドポテトに異物混入」で店舗調査...「行政処分」=韓国食品医薬品安全処

「マクドナルドのフライドポテトに異物混入」で店舗調査...「行政処分」=韓国食品医薬品安全処

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  • 更新日:2022/09/22
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「マクドナルドのフライドポテトに異物混入」で店舗調査...「行政処分」=韓国食品医薬品安全処(画像提供:wowkorea)

韓国食品医薬品安全処は、フライドポテトから異物が出たという主張が提起されたハンバーガー店を調査した結果、食品衛生法違反が摘発されて、管轄自治体に行政処分を要請した。

食品医薬品安全処は、ソウル・カンナム(江南)区と共に、韓国マクドナルド・チョンダム(清潭)店に対して19日に抜き打ちで調査した結果、一部の施設が清潔に管理されていない事実を確認して、22日、このように措置した。

これに先立ち、オンラインコミュニティなどには、この店で購入したフライドポテトから異物が出たという文章がアップされた。他のマクドナルドの支店でも7月、ハンバーガーに金属の異物が混入されたことを確認して、先月に行政処分対象となった。

食品医薬品安全処は今回の調査で食品衛生法の違反かどうかを点検した。その結果、マクドナルド清潭店はフライドポテト設備周辺などの清潔・衛生管理が不十分だったことが分かった。また、天井配管部分の隙間が広がるなどの施設基準違反も摘発された。

食品医薬品安全処は点検現場で行政指導をして、本社に直営店を対象に徹底的に衛生管理することを要請した。一方、江南区は食品衛生法違反の事項に対して行政処分し、6か月以内に再点検をして改善しているかどうかを確認する予定だ。

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