萩野公介、積極的レースで優勝「今後、良くなる確信がある」

萩野公介、積極的レースで優勝「今後、良くなる確信がある」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/19

◇競泳 日本短水路選手権第1日(2020年10月17日 東京辰巳国際水泳場)

No image

男子400メートル個人メドレーで優勝した萩野(撮影・小海途 良幹)

男子400メートル個人メドレーの萩野公介は第1泳法のバタフライから積極的なレースを展開した。スタミナ不足で最後の自由形で失速。自己ベストから6秒27遅れたが「チャレンジした結果、足りないところが見つかった。逃げずに立ち向かった自分を褒めたい。今後、良くなる確信がある」と前を向いた。

不倫により日本水連から年内の活動停止処分を科された瀬戸大也(26)が欠場。この種目で3分54秒81の世界記録を持つライバル不在の中、徐々に調子を上げている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加