ソフトバンク・工藤監督は先発ローテ再編、武田は11日ロッテ戦へ

ソフトバンク・工藤監督は先発ローテ再編、武田は11日ロッテ戦へ

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/05/04

(パ・リーグ、ソフトバンク-楽天、7回戦、4日、ペイペイドーム)ソフトバンク・工藤公康監督(57)が試合前に代表取材に応じた。先発ローテについて問われると、現状の考えを明かした。

「交流戦のところまでは考えています。5月の終わりまでは考えていますよ。(状況によっては)変更はありますよ」

この日は登録抹消中の武田がウエスタン・広島戦(タマホーム筑後)で先発登板する。4月29日の日本ハム戦(ペイペイドーム)から中4日でのマウンドに指揮官も「調整は任せると言ったんですけど、きのう投手コーチの方から短いイニングですけど投げたいということだったのでOKしました。『いい調整をしてね』といったんですけどね」と明言した。

武田は今月10日から再登録が可能なだけに、11日のロッテ戦(同ドーム)での先発登板が濃厚となった。工藤監督自身も常々、重要だと強調している週の頭を託される見込みだ。また4週連続で火曜日を託している笠谷については「ちょっと、苦しんでいるところもある。(ローテの回りを)変えたりとかも今後、考えないといけないかなと思っています」と1度、火曜日からは外す考えも明かした。

40歳の和田も体力面を考慮して「ずっと中6日というのもきついと思うので。少し、また間を空けたりとかも考えているので」とした。ファームでは東浜をはじめ、もくもくとチャンスを待っている選手もいる。総動員で5月を戦っていくことになりそうだ。

No image

試合前の練習を見つめるソフトバンク・工藤監督(左)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加