児童ら150年の夢や希望、壁画にのせて 高学年が低学年の手を取るイメージ

児童ら150年の夢や希望、壁画にのせて 高学年が低学年の手を取るイメージ

  • 京都新聞
  • 更新日:2022/06/23
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高学年が低学年の手を取り、夢や希望に向かって進む姿をイメージした壁画(京都市山科区・勧修小)

京都市山科区の勧修小の校舎に、創立150周年を記念した壁画が描かれた。柔らかなタッチで夢や希望を表現した絵で、児童らがペイント作業を見守った。

高学年の児童をイメージしたウサギが、低学年らしいヒヨコの手を取り、風船につかまって空へと上っていく構図。ペイントアーティストのkyapi(山浦史子)さん=大津市=(36)が手がけた。

児童が数年おきに塗り直しやすいデザインにしており、長く引き継いでいく。17日にペイント作業を見た6年杉村芽紗さん(11)は「卒業まであと1年、壁画のように低学年の助けになれるよう頑張りたい」と話していた。

壁画は150周年記念事業委員会や同校PTA、同学区社会福祉委員会が企画した。

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