阪神・大山が4の4、3割目前・297 2本目のタイムリーで72打点目

阪神・大山が4の4、3割目前・297 2本目のタイムリーで72打点目

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/18
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7回、4安打目となるタイムリー二塁打を放つ阪神・大山悠輔=甲子園(撮影・飯室逸平)

「阪神-ヤクルト」(16日、甲子園球場)

阪神・大山が大爆発だ。3-0の七回1死一塁。3番手寺島から中堅フェンス直撃の適時二塁打を放った。

この日2本目のタイムリーヒットを放ち、4打数4安打2打点の大暴れ。打率・297まで急上昇させ、打率3割目前となった。

二回に内野安打、四回にライトへの三塁打と好調の大山は、五回に左前タイムリーで今季71打点目をマーク。七回のタイムリーで72打点目を稼いだ。

本塁打王争いは26本で単独トップに立っている大山。打撃3部門全てでの好成績が期待される。

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