国境なき医師団、性的虐待などで職員解雇 昨年で19人

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2018/02/16

仏パリを拠点とする国際NGO(非政府組織)の「国境なき医師団(MSF)」は2018年2月14日、英語版の公式サイトで声明を発表し、性的嫌がらせや性的虐待を理由に前年1年間で職員19人を解雇していたことを明らかにした。

同団体に届いた146件の苦情や警告の中で、24件が性的嫌がらせまたは性的暴行の訴えで、団体は職員19人を解雇した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

国外総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
メキシコの水中洞窟、3次元VRで再現へ
個室トイレでスマホゲーム30分 男性「直腸脱」で腸16cmが飛び出す(中国)
Twitter、大量の違反bot削除で影響を受けたアカウントが「#TwitterLockOut」ツイート
ベネズエラ、金を裏付けにした「ペトロゴールド」の発行を発表【フィスコ・アルトコインニュース】
崖から落ちた犬を救助しようとした飼い主、150メートル下に滑落して死亡(米)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加