八代亜紀、“ジャズシンガー”としてジャズの名門に!『夜のつづき』発売記念公演

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  • 更新日:2017/11/14

演歌歌手、八代亜紀(67)が13日、東京・南青山のブルーノート東京で2年ぶり3度目の公演を行った。

先月11日に発売され、iTunesジャズチャートで1位も獲得した2枚目のジャズアルバム「夜のつづき」の発売記念公演として開催。チケットは即日ソールドアウトするなど、場内は開演前から熱気に包まれた。

12歳のとき、ジャズと出会い、クラブシンガーを目指すようになった。デビューから55年。演歌歌手として名を馳せるなか、ついに“ジャズシンガー”としてジャズの名門に立った。

冒頭、八代の歌声を静かに見守っていた観客に対し、「亜紀ちゃんコール、OKです」とにやり。その後も、同アルバムの収録曲「涙の太陽」から、ジャズの名曲「帰ってくれたら嬉しいわ」、さらには自身の演歌ヒット曲「舟唄」をジャズバージョンで披露するなど11曲を歌唱。350人のファンに、プレミアムな月曜の夜を届けた。

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