中日平田は現状維持「非常に悔しい1年だった」

中日平田は現状維持「非常に悔しい1年だった」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/14
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契約更改を終え会見を行う平田(撮影・前岡正明)

中日平田良介外野手(29)が14日、ナゴヤ球場で契約更改を行い、現状維持の1億2000万円でサインした。

昨オフ、国内FA権を行使せずに残留し、5年契約を結んだ。プロ12年目の今季は66試合に出場し238打数58安打6本塁打、打率2割4分4厘。11年から6年間続けてきた2桁本塁打が途絶えた。6月17日西武戦(ナゴヤドーム)の走塁中に右膝を痛め、戦列を離脱。8月に2軍戦で実戦復帰したが、痛みを再発し右膝内側半月板損傷と判明していた。「非常に悔しい1年だった。試合出場数も少なく、野球ができている選手をうらやましく思った。これまでも言っていたように自分が引っ張っていかないといけない。全試合出場してケガなく、フルで出たい。膝の回復はいい。膝の筋肉を鍛えて再発防止に努めたい。(来年の)2月1日には万全の状態にしておきたい」と話した。(金額は推定)

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