“駒大対決”となった星槎道都VS環太平洋大 両監督の恩師・太田元監督も応援に

“駒大対決”となった星槎道都VS環太平洋大 両監督の恩師・太田元監督も応援に

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  • 更新日:2017/11/14

◇明治神宮大会 大学の部準決勝 星槎道都大10―2環太平洋大(2017年11月14日 神宮)

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<星槎道都大・環太平洋大>ベンチの星槎道都大・山本監督

星槎道都大の山本文博監督、環太平洋大の野村昭彦監督とも駒大OB。山本監督が13歳上で“駒大対決”を見守ったのが恩師でもある太田誠元監督。

初回に重盗などを仕掛けた野村采配に「駒大野球を見ました。やられたと思いました」と山本監督。しかし星槎道都大打線が爆発して逆転のコールド勝ち。先輩の意地を見せ、北海道勢として初の決勝進出を果たした。

試合後、太田氏に挨拶しようとベンチから階段を駆け上がった山本監督に「おめでとう。やはり先輩の方が強いな。明日も見にくるぞ」とねぎらった太田氏。全国大会で教え子たちの活躍に東都500勝監督はうれしそうに笑顔を見せていた。

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