星槎道都大 6回目の出場で初の神宮大会1勝 ラッキーボーイは2年生

星槎道都大 6回目の出場で初の神宮大会1勝 ラッキーボーイは2年生

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  • 更新日:2017/11/12

◇明治神宮野球大会大学の部 ▽準々決勝 星槎道都大1―0創価大(2017年11月12日 神宮)

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<創価大・星槎道都大>6回2死一、三塁、岩見の打席の時に杉山(左)が暴投、三走生田目が生還

6回目の出場で初の神宮大会1勝を挙げた星槎道都大でラッキーボーイとなったのが2年生の生田目(なばため)忍内野手。6回、死球で出塁すると2死一、三塁の三塁走者で投手の暴投で本塁を陥れた。これが決勝点となった。

兄は2年前の大学選手権で流通経大のエースとして準優勝し、日通に入社して今夏の都市対抗では抑えとして準優勝に貢献した来年のドラフト候補右腕。この日は球場に駆けつけ弟に声援を送り「勝てて良かった」と笑顔を見せた。

4打席中1安打、2四死球と3度出塁。一塁手として超美技も見せた。「今年のチームの目標が全国ベスト4。その目標は達成したけど、ここまできたら兄が達成できなかった日本一を狙いたい」と力強く話す。3番を任され、1年は寮生活だったが今年からアパートで1人暮らし。「うちは2年から1人暮らしなんです。栄養学も勉強してるからちゃんと自炊して生活してます」と学生生活も充実している。「次の試合は打点を挙げてエースの福田さんを援護したい」と準決勝に向けて頼もしかった。

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