船村徹さん一周忌法要に関係者ら350人 北島三郎、絶叫調歌声の誕生秘話明かす

船村徹さん一周忌法要に関係者ら350人 北島三郎、絶叫調歌声の誕生秘話明かす

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  • 更新日:2018/02/15

「王将」「風雪ながれ旅」「兄弟船」など日本の歌謡史に残る名曲を残した文化勲章受章者の作曲家、船村徹さん(享年84)の一周忌法要が15日、東京・内幸町の帝国ホテル東京で営まれ、芸能界や音楽関係者ら約350人が参列した。

昨年2月16日に心不全で死去してから1年。施主の長男で作曲家、蔦将包(つた・まさかね)氏や船村さんの妻、福田佳子さんが参列して家族葬が営まれた後、弟子の歌手、北島三郎(81)が献杯のあいさつをした。

北島のセカンドシングルの「なみだ船」(1962年)は船村さんの作曲で、歌声を張り上げるのが特徴。その誕生秘話として北島は「師匠と一緒にいるとき救急車が近くを通り、『あの音がお前にふさわしい』と言われたんです」と振り返り、絶叫調の歌声が大事な個性と言われた思い出を語った。

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船村徹さん一周忌法要の祭壇=東京都千代田区(撮影・春名中)

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