Appleが開発中と噂のARメガネ「Apple Lens」のコンセプトデザイン

Appleが開発中と噂のARメガネ「Apple Lens」のコンセプトデザイン

  • iPhone Mania
  • 更新日:2019/05/16
No image

Appleが開発中で2020年前後に発売されると噂のある、メガネ型の拡張現実(AR)デバイス「Apple Lens」をイメージしたコンセプトデザインが公開されました。

AR技術に注力するApple、近いうちにARメガネを発売か

近年のAppleは、AR技術に力を入れており、最新のiPhoneに搭載されたA12プロセッサは、ARに最適化されています。

No image

Appleは2018年にARメガネ用レンズ開発企業を買収しているほか、今年1月に開催されたCES 2019の会場では、昨年に続き、Appleの技術者がAR関連の企業と面談をしていたことも分かっています。

No image

また、Appleがメガネ型やヘッドセット型ARデバイスを数年のうちに発売する、との予測を、Apple関連情報に詳しいアナリストのミンチー・クオ氏や、Appleウォッチャーとして知られるジーン・ミュンスター氏が発表しています。

iPhoneの画面を拡張、安全運転にも役立つ

Appleが近い将来に発売するかもしれない「Apple Lens」のコンセプトデザインを、ADR Studio Designが制作し、YouTubeチャンネルConceptsiPhoneが動画にまとめて公開しています。

「Apple Lens」は一見すると、少しフレームが太めのメガネのようです。

No image

しかし、Apple Lensを介してみると、iPhoneやApple Watchの画面が広がって見えたり、

No image

車の運転中には顔を前に向けたままで、ナビゲーションなどの情報を得ることができ、安全運転にも役立ちそうです。

No image

イメージの共有でビジネスも捗る

複数人で「Apple Lens」のAR映像を共有すると、デザインなどイメージを扱う仕事も捗りそうです。

No image

ファッション性を重視した、人気ブランドのコラボモデルも提案されています。

エレガントな高級ブランド、ルイ・ヴィトンモデルはこちら。

No image

サングラスのレイバンとコラボした、スポーティなモデルはこちらです。

No image

手のひらでユーザー認証する「Hand ID」

「Apple Lens」のスペックは、軽くてしなやかなポリカーボネート樹脂製レンズ、空間認識用の4つのカメラ、手のひらをかざしてユーザー認証する「Hand ID」、A13プロセッサなどが想定されています。

No image

また、ユーザーの「Apple Lens」に見えている内容は他のユーザーに見られない構造で、Appleが重視するプライバシーにも配慮されています。

No image

AppleはARデバイスの開発について、詳細な計画を明かしていませんが、数年以内の発表が楽しみになる「Apple Lens」のコンセプト動画はこちらでお楽しみください。

Source:ConceptsiPhone/YouTube,ADR Studio Design

(hato)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

Appleカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
Apple Watchの心電図機能、カナダでも近く利用可能に
ついに100か国でスタートしたApple TVアプリケーション、何がどう便利?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加