23発西武山川が保留「妥協して押すことできない」

23発西武山川が保留「妥協して押すことできない」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/12/05
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球団提示を保留し、会見に臨んだ西武山川(撮影・佐竹実)

西武山川穂高内野手(26)が5日、メットライフドーム内で契約交渉に臨み、提示を保留した。

4年目の今季は自己最多の78試合に出場。5月に1度登録を抹消されたが7月に再昇格し、順位争い佳境の9月からは4番を託された。打率2割9分8厘、23本塁打、61打点をマーク。侍ジャパンにも選ばれ「アジアプロ野球チャンピオンシップ」では4番を務めた。

球団の提示額と、自身が考えていた額に多少の開きがあった模様で「今年は自分(の成績)に自信があったので、納得して来年に向かうために保留しました。(契約更改は)年に1回ですし、妥協して押すことはできないと思いました」と話した。

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