ソフトB栗原“尻に火”休日返上トレ 「目立たないといけない」

ソフトB栗原“尻に火”休日返上トレ 「目立たないといけない」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2018/02/15

マシンと向き合い、声を上げてバットを振った。14日は野手でただ一人、休日返上でトレーニング。21歳の栗原が危機感を募らせながら汗を流した。「練習が足りないと思った。技術より先に元気で存在感を出さないと」。先輩たちの“苦言”で尻に火が付いた。

13日のシート打撃で松田からアピール不足を厳しく指摘され、吉鶴バッテリーコーチの雷も落ちた。第3捕手の座を目指し、誰よりもアピールが必要な立場。「情けないというか悔しい。もっともっと僕たちがやらないといけない。声を出すとか若いなりの動きをしないと」と反省した。

15日からの第4クールでは紅白戦もスタート。「目立たないといけない。負けられないし、常に1番手(の捕手)を狙っている。いいところを伸ばしてアピールする」。キャンプ後半戦で巻き返し、松田の「熱男流」のげきに応える。

=2018/02/15付 西日本スポーツ=

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